# サニックスホールディングス（4651） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20251113500619
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

中間期の売上高は21,502百万円で前年同期比1.1％増となった一方、営業損益は650百万円の黒字から19百万円の営業損失に転じ、親会社株主に帰属する中間純損益も613百万円の赤字となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

資源循環領域で、苫小牧発電所の法定点検後の稼働が遅れたことに加え、稼働停止に伴うプラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当を計上したことが利益を押し下げた。売上高については、発電所の定期修繕、プラスチック工場の受入制限、在庫調整の影響があった一方、廃液処理と新電力事業が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":21502,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-407,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-613,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.2,"前期末":27.7}
- 総資産: {"value":37675,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9504,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1056,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2623,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1128,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4254,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46791,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":2803,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"経常利益":{"value":2434,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"純利益":{"value":1775,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":896,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":63,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":1,"社名":"善日（上海）能源科技有限公司"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 48,919,396株
- 期末自己株式数: 1,115,481株
- 業績の増減要因: 資源循環領域では苫小牧発電所の法定点検後フル稼働できない期間が長期化し、稼働停止に伴うプラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当を計上した。売上高は定期修繕、プラスチック工場の一時受入制限・在庫調整の影響を受けた一方、廃液処理と新電力事業が増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高21,502百万円、「通期」売上高予想46,791百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は「△19」百万円、通期営業利益予想は「2,803」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.1％増」、営業損益は「前年同期は650百万円の営業利益」から「19百万円の営業損失」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高21,502百万円（前年21,259百万円）、営業損益△19百万円（前年650百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△19」百万円、経常損失「△407」百万円、親会社株主に帰属する中間純損失「△613」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期は「△19」百万円の営業損失、通期予想は営業利益「2,803」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00」、2026年3月期予想の年間配当「2.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 関係会社清算益63百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「住環境は「前年同期比1.9％減」、資源循環は「前年同期比74.9％減」、エネルギーは営業損失が前年149百万円から当期103百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率のみが記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期「25.2％」、前期末「27.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,056百万円の収入（前年同期は1,143百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「苫小牧発電所における法定点検後フル稼働出来ない期間が長期化したこと」および「プラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当を計上した影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「廃液処理（前年同期比11.9％増）」「新電力事業（前年同期比19.8％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の開拓を重視した営業方針を強化」「採算性を重視した受注管理を徹底」「法定点検後フル稼働出来ない期間が長期化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「グループ全体の売上高は21,502百万円となりました」および「連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高「21,502百万円」、通期営業利益予想「2,803百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米政権による関税政策、中東情勢等不安定な国際情勢」「円安の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「会社分割に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し」および「善日（上海）能源科技有限公司は清算したため、連結の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
