# サニックスホールディングス（4651） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20251110593957
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の連結業績は、2025年5月15日に公表した予想を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となる見込みです。一方、通期の連結業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

資源循環領域で、発電事業のタービン刷新・法定点検後の不具合による稼働低下、プラ燃料在庫の増加に伴う処理費用引当の増加、プラスチック事業の分社・許認可取得に伴う廃棄物受入制限と売上の期ズレ、「一元くん」の広告宣伝など販売促進費用の増加があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22026,"revised_forecast":21502,"change":-523,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":512,"revised_forecast":-19,"change":-532,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":257,"revised_forecast":-407,"change":-664,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":187,"revised_forecast":-579,"change":-767,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.92,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日
- 前期実績: 2025年3月期第2四半期：売上高21,259百万円、営業利益650百万円、経常利益499百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円、1株当たり当期純利益5.65円
- 修正の理由: 発電事業ではタービン刷新・法定点検後の不具合でフル稼働できない期間が発生し、プラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当も増加した。プラスチック事業では分社に伴う許認可取得のため廃棄物の受入制限を行い、受入の一部が翌月に期ズレしたほか、「一元くん」の広告宣伝等の販売促進費用が増加した。
- 特別損失の内容と金額: プラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当の増加。具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第2四半期累計期間実績 (B)」「増減額 (B－A)」および「通期の予想値につきましては、下記理由により前回公表のものから数値の修正はございません」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期 第2四半期」「３．通期予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△523」、営業利益「△532」、経常利益「△664」、親会社株主に帰属する当期純利益「△767」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「512」から「△19」、経常利益は「257」から「△407」、親会社株主に帰属する当期純利益は「187」から「△579」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「連結業績予想数値」と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率 (％)」は「△2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期「270百万円」、今回「△579百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各項目に増減額が記載され、通期については「数値の修正はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「プラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「見出し「＜発電事業＞」「＜プラスチック事業＞」および「『一元くん』の広告宣伝等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の要因として①から⑤を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の説明には金額の記載がなく、金額が示されているのは表の合計差額のみ」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「タービンの刷新及び…法定点検を…計画通りに実施」「販売促進費用の増加」「不具合によりフル稼働できない期間」「許認可の取得の為、廃棄物の受入制限」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「4月から6月にかけて」「9月受入の一部⇒10月に期ズレ」「10月の分社」と記載される一方、要因別の金額記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上期のカバーとして」「下期においても受入量の増加が見込まれる」「下期においても堅調に推移する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「フル稼働できない期間」「廃棄物の受入制限」「販売促進費用の増加」「処理費用引当の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「10月の分社にともなう許認可の取得の為、廃棄物の受入制限を実施」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『一元くん』の広告宣伝等の販売促進費用の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「10月の分社にともなう許認可の取得」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月12日」、対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表した連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の予想値につきましては、下記理由により前回公表のものから数値の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収・増益を見込む」「増益を見込む」「堅調に推移する見込み」」）
