# サニックスホールディングス（4651） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20250813540123
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業損益・経常損益・純損益は赤字幅が拡大した。資源循環領域で発電所の大規模投資、法定点検、稼働停止、修繕コストが発生したためで、通期業績予想は据え置かれ、年間配当2円による21年ぶりの復配を目指している。

## 会社が挙げた理由

資源循環領域では、苫小牧発電所の大規模投資と4年に一度の法定点検を4〜6月に計画通り実施したことに加え、発電所の稼働停止と修繕コストの増加により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10531,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":-343,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-539,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-640,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"31.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"－","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10531,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3263,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-343,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-539,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-640,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46791,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":17171,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2803,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2434,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1775,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（資料の進捗率は上期計画に対するもの）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住環境領域":{"売上高":{"value":3941,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}},"エネルギー領域":{"売上高":{"value":1756,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"資源循環領域":{"売上高":{"value":4749,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他・本社費用":{"売上高":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7},"営業利益":{"value":-666,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"廃プラスチック受入量":{"値":"not_disclosed","単位":"1,000t","前年同期比":3.9},"廃プラスチック処理単価":{"値":"not_disclosed","単位":"千円/t","前年同期比":-3.2}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"住環境領域":71,"エネルギー領域":27,"資源循環領域":19},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2068,"単位":"人","期中の増減":14,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期計画":"16.1%"},"ROA":{"2026年3月期計画":"6.4%"},"自己資本比率":{"2026年3月期計画":"30.0%"},"ROIC":{"2026年3月期計画":"9.8%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":2,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2046,"unit":"百万円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 苫小牧発電所のボイラー・タービン刷新、汚泥燃料化の第1期設備の新設、厨房排水由来油脂等のSAF原料化への挑戦、タイフーン前処理設備の導入、HS事業とSE事業の統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 上期計画」「進捗率」として売上高47.8%、住環境領域47.7%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しについては、2025/5/15発表より変更はありません」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期1Q実績」として売上高10,531百万円、営業利益△343百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しについては、2025/5/15発表より変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「住環境領域＋19百万円、エネルギー領域＋16百万円、資源循環領域△353百万円、その他・本社費用＋90百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「大規模投資及び4年に一度の法定点検を計画通りに4－6月に実施」「稼働停止(4－6月)の影響及び修繕コストが増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況」で各領域の売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「住環境領域、エネルギー領域、資源循環領域の表に「売上原価」「うち、材料費」「うち、労務費」「販売費・一般管理費」「うち、人件費」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は△227百万円減」「資源循環領域△353百万円」「稼働停止(4－6月)」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの表には業績予想値があるが、前提条件の数値欄はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により…実際の収益及び業績は…大きく異なる可能性」と記載し、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画は変更なく」、上半期・下半期・通期の計画値を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画における成長投資へ充当した」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「汚泥燃料化の第1期設備を新設」「SAFにトライ」「タイフーンの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客件数12.7万件」「受入量＋3.9%」「処理単価△3.2%」「発電効率8％程度の向上」「受入可能量約17%アップ」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受入量＋3.9％増」「処理単価△3.2％減」「発電効率8％程度の向上を見込む」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受入量(1,000t)」「処理単価（千円/t）」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計人員2,068人、人員増減＋14人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「21年ぶりの復配を目指す（年間配当予想：2円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE16.1%、ROA6.4%、自己資本比率30.0%、ROIC9.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計2,046百万円」「今期45億円の設備投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概況、セグメント概況、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「住環境、エネルギー、資源循環の事業紹介ページに加え、決算概況・業績見通し・参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「21年ぶりの復配を目指す」「発電効率8％程度の向上を見込む」「実際の収益及び業績は…異なる可能性」。」）
