# サニックスホールディングス（4651） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20250812539864
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.4％増となった一方、営業損失は343百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は640百万円に拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新たな電力小売先の開拓で総販売量が増加し増収となった一方、苫小牧発電所の法定点検・定期修繕に伴う修繕費を計上した影響で損益が悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":10531,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":-343,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-539,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-640,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △13.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.4,"前期末":27.7}
- 総資産: {"value":37690,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9577,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46791,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":2803,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"経常利益":{"value":2434,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"純利益":{"value":1775,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":410,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 48919396
- 期末自己株式数: 1115481
- 業績の増減要因: 新たな電力小売先の開拓による総販売量増加で増収。苫小牧発電所の法定点検・定期修繕に伴う修繕費計上で損益が悪化。住環境領域では会議費・教育費等の固定費削減効果で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高10,531百万円、通期予想売上高46,791百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失343百万円、通期営業利益予想2,803百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業損失343百万円（前年同期116百万円）、経常損失539百万円（同185百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失640百万円（同255百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高10,531百万円（前年同期10,288百万円）、営業損失343百万円（前年同期116百万円の営業損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失343百万円、経常損失539百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失640百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,803百万円、対前期増減率25.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失（△）539百万円、税金等調整前四半期純損失（△）539百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「住環境領域547百万円の営業利益（前年同期比3.7％増）、エネルギー領域60百万円の営業損失（前年同期76百万円の営業損失）、資源循環領域164百万円の営業損失（前年同期189百万円の営業利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高10,531百万円・営業損失343百万円、前年同期売上高10,288百万円・営業損失116百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率25.4％（前連結会計年度末27.7％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「苫小牧発電所の法定点検及び定期修繕に伴い修繕費を計上した影響もあり」、また「新たな電力小売先を開拓し総販売量が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「資源循環領域の売上高4,753百万円（前年同期比7.6％増）、発電事業前年同期比50.4％増、新電力事業前年同期比18.7％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の開拓を重視した営業方針を強化」、「新たな電力小売先を開拓」、「固定費の削減効果」、「採算性を重視した受注管理を徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は10,531百万円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高10,531百万円、営業損失343百万円、前年同期比2.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米政権による関税政策、中東情勢等不安定な国際情勢」、「円安の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第１四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
