# サニックスホールディングス（4651） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20250515553021
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2025年3月期は、発電事業の売電単価低下などにより前期比で減収・減益となった。一方、売電の小売価格を高く維持できたことなどから、利益は会社計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

資源循環領域の発電事業で売電単価が大きく低下したこと、タービン・ボイラー更新に伴い稼働日数が減少したこと、廃棄業務一元管理システムのCM・広告費が先行して増加したこと。一方、計画比では発電事業における小売の販売価格を高く維持できたことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":45352,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5}
- 経常利益: {"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 純利益: {"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- 売上総利益率: {"率":"36.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"2025年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":12569,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":788,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":46791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2803,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2434,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1775,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高は発電事業の売電単価低下、営業利益は売電単価低下、タービン・ボイラー更新、CM・広告費増加など。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"事業別に記載。HS 62、ES 9、SE 14、PV 27、新電力 1、環境資源開発 19","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2054,"単位":"人","期中の増減":5,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 発電事業で2025年3月期第1四半期に大規模投資と法定定期点検を実施、苫小牧発電所のタービン・発電機交換を2026年3月期に実施予定、発電出力は平均8%程度の向上を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"15.6%","2025年3月期計画":"11.6%"},"ROA":{"2025年3月期実績":"5.3%","2025年3月期計画":"3.8%"},"自己資本比率":{"2025年3月期期末":"27.7%","2025年3月期計画":"25.4%"},"ROIC":{"2025年3月期実績":"7.9%","2025年3月期計画":"6.4%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":"復配見送り","2026年3月期予想":"2円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4053,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"PV事業の四半期推移を図示しているが、数値はnot_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月1日のホールディングス体制への移行、HS事業とSE事業の統合、新電力事業の資源循環領域へのセグメント変更、Daigasエナジー株式会社との業務提携、再生油Bioの製造ライン増設と汚泥燃料化設備投資、苫小牧発電所のボイラー・タービン更新、第6期B処分場の増設、マテリアルリサイクル破砕設備の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025/3期 計画比」およびセグメント別表に、住環境・エネルギー・資源循環の計画比を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「対計画では…利益達成」。「売上高 計画比98.1%」「営業利益129.8%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 売上高（四半期推移）」「2025年3月期 営業利益（四半期推移）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高 対前期 △1,815百万円」「営業利益 対前年同期 △1,516百万円」と記載。一方、要因別金額は記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「発電事業の売電単価が大きく低下」「材料コストの低減により粗利率が改善」「CM・広告等の実施により先行してコストが増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況」に各領域の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「うち、材料費」「うち、労務費」「販売費・一般管理費」「うち、人件費」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売電単価の低下及びタービン・ボイラー更新にともなう稼働日数の減少により減収」「CM・広告等の実施により先行してコストが増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「1Qにおいて…大規模投資を実施」「同期間に法定の定期点検を実施することに伴い、稼働日数の減少」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期」「下半期」「通期」の計画値を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画における成長投資へ充当」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホールディングス体制へ移行」「Daigasエナジー株式会社と業務提携契約を締結」「再生油Bioの製造ラインを増設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客件数12.7万件」「受入量」「処理単価」「問い合わせ件数1万件突破」「生産能力4,320t/年」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受入量＋5.9％増」「処理単価△2.0％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受入量(1,000t)」「処理単価（千円/t）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別 人員・拠点数」「合計 人員数2,054」「人員増減＋5」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期 21年ぶりの復配を目指す（年間配当予想:2円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「重要経営指標」にROE、ROA、自己資本比率、ROICの2025年3月期実績・計画を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計4,053百万円」「苫小牧発電所にかかる投資1,166百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 通期決算説明資料」で、決算概況・セグメント概況・見通しを図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「HS事業構造」「ES事業構造」などの参考ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「21年ぶりの復配を目指す」「実施予定」「平均8％程度の向上を見込む」「実際の収益及び業績は…大きく異なる可能性」。」）
