# サニックスホールディングス（4651） 2025年３月期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20250514552001
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、売上高が予想を894百万円下回った一方、営業利益は511百万円、経常利益は509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は343百万円、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ予想通りに推移した。利益面では、資源循環領域の発電事業で計画を上回る単価の高い小売り販売契約を積み上げたこと、エネルギー領域のPV事業で案件ごとの採算管理を徹底し材料コストを低減したことにより、利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46246,"revised_forecast":45352,"change":-894,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1715,"revised_forecast":2227,"change":511,"change_rate":29.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1440,"revised_forecast":1950,"change":509,"change_rate":35.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1093,"revised_forecast":1483,"change":343,"change_rate":35.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.88,"revised_forecast":31.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高47,167百万円、営業利益3,744百万円、経常利益3,466百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,697百万円、1株当たり当期純利益56.43円
- 修正の理由: 売上高はほぼ予想通りに推移した。資源循環領域の発電事業で計画を上回る単価の高い小売りの販売契約を積み上げることができ、エネルギー領域のPV事業で案件ごとの採算管理の徹底及び材料コストの低減を図ったため、利益が予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 5 月 15 日に公表した業績予想と本日発表の実績に下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2025 年３月期 通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）連結業績予想数値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△894」、営業利益は「511」、経常利益は「509」、親会社株主に帰属する当期純利益は「343」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.9」、営業利益は「29.8」、経常利益は「35.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「35.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増 減 率 (％) △1.9 29.8 35.4 35.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2025年３月期連結業績予想と実績値の差異」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「35.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績「2,227」に対し前期実績「3,744」、経常利益は「1,950」に対し「3,466」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,483」に対し「2,697」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は、ほぼ予想通り推移しました」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益において、予想値を上回りました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の要因」では、発電事業の販売契約、PV事業の採算管理、材料コストの低減が説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画よりも単価の高い小売りの販売契約を積み上げることができた」「材料コストの低減を図った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「資源循環領域における発電事業」「エネルギー領域におけるＰＶ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「単価の高い小売りの販売契約を積み上げることができた」「案件ごとの採算管理の徹底及び材料コストの低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の表には全体の「増減額」が示されている一方、「２．差異の要因」には各要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「卸電力取引市場の価格が大幅に下がった影響」および「販売契約を積み上げることができた」「採算管理の徹底及び材料コストの低減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益構造が改善しました」「予想値を上回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「２．差異の要因」では当期の発電事業・PV事業の状況と結果が説明されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「単価の高い小売りの販売契約」「案件ごとの採算管理」「材料コストの低減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「２．差異の要因」では発電事業、PV事業、販売契約、採算管理、材料コストが説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益において、予想値を上回りました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「２．差異の要因」では発電事業とPV事業の業績要因が説明されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 15 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 15 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2025年３月期通期」の「予想数値との差異」を扱っている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその要因を記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「収益構造が改善しました」「予想値を上回りました」」）
