# サニックスホールディングス（4651） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20250213573812
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売電単価の低下などにより減収・減益となった。一方、営業利益など利益項目の通期計画に対する進捗は計画を上回っており、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

資源循環領域の発電事業で売電単価が大きく低下したこと、苫小牧発電所のボイラー更新に伴う第1四半期の稼働停止、エネルギー領域のPV事業で系統連系の遅れや案件の大型化・高度化により完工時期が遅れたことが減収・減益要因として挙げられている。一方、住環境領域では営業力と顧客基盤を生かした既存事業の拡大、資源循環領域ではプラスチック・廃液・埋立事業の堅調推移が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32782,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5}
- 経常利益: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 純利益: {"value":831,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-54}
- 売上総利益率: {"value":36.9,"unit":"%","yoy_change_points":-1}
- 営業利益率: {"value":4.4,"unit":"%","yoy_change_points":-2.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11523,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":788,"unit":"百万円"},"対象期間":"2025年3月期 第3四半期（10-12月）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46246,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1715,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1093,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70.9,"売上総利益":75.6,"営業利益":83.9,"経常利益":83.4,"純利益":76,"住環境領域売上高":66.3,"エネルギー領域売上高":63,"資源循環領域売上高":81.8,"住環境領域営業利益":57.1,"エネルギー領域営業利益":3.7,"資源循環領域営業利益":112.5}
- 計画に対する自己評価: 利益ベースでは計画を上回って進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"廃プラスチック受入量":"前年同期比+6.7%、単位：1,000t","廃プラスチック処理単価":"前年同期比-1.6%、単位：千円/t"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"HS事業":62,"ES事業":10,"SE事業":14,"PV事業":27,"新電力事業":1,"環境資源開発事業":19},"期中の増減":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2069,"単位":"人","期中増減":20}
- 業績見通しの前提: {"卸電力取引市場（北海道エリア）価格":"実績・予想を円/kWhで記載"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 経営基盤の強化と通期計画の達成、早期復配を目指す
- 財務目標: {"ROE":{"value":11.6,"unit":"%","年度":"2025年3月期計画"},"ROA":{"value":3.8,"unit":"%","年度":"2025年3月期計画"},"自己資本比率":{"value":25.4,"unit":"%","年度":"2025年3月期計画"},"ROIC":{"value":6.4,"unit":"%","年度":"2025年3月期計画"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2829,"unit":"百万円（3Q実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"PV事業の四半期推移グラフで増加を説明しているが、具体的な数値はnot_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福岡県篠栗町の公共施設3施設へのオンサイトPPAによる太陽光発電設備・蓄電池設備の導入予定、再生油Bioの製造ライン増設および汚泥燃料化設備への投資、苫小牧発電所のボイラー・タービン・発電機の更新、第6期B最終処分場の増設、マテリアルリサイクル破砕設備の導入、2025年4月1日の持株会社体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「住環境領域売上高66.3%、エネルギー領域売上高63.0%、資源循環領域営業利益112.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益ベースでは計画を上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/3期3Qの売上高11,523百万円、営業利益788百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しについては、2024/5/15発表より変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高は前年同期比△1,492百万円、営業利益は△980百万円。一方、要因については売電単価低下などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源循環領域における発電事業の売電単価が大きく低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別実績表に各領域の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「住環境領域、エネルギー領域、資源循環領域の各表に「うち、材料費」「うち、労務費」「うち、人件費」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「発電事業の売電単価が大きく低下したことで減収」「ボイラー更新にともなう稼働停止」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「卸電力取引市場（北海道エリア）の価格動向」、単位「円/kWh」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に様々な要因による差異の可能性を記載しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「7月以降、市場価格は上昇」「新たな販売先の確保ができている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現中期経営計画において経営基盤の強化と通期計画の達成を図り早期復配を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再生油Bioの製造ラインを増設」「第6期B処分場を建設中」「2025年4月1日に持株会社体制に移行予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客基盤12.7万件」「受入量＋6.7%」「処理単価△1.6%」「問い合わせ件数9,300件突破」「YouTube再生回数400万回突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受入量＋6.7％増」「処理単価△1.6％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受入量(1,000t)」「処理単価（千円/t）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計人員数2,069人、人員増減＋20人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期復配を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE11.6%、ROA3.8%、自己資本比率25.4%、ROIC6.4%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計2,829百万円、苫小牧発電所投資1,615百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」、セグメント別グラフ・概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念・事業構造の補足資料はあるが、冒頭から第3四半期決算概況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年4月1日の移行に向けて、順調に進捗中」「発電出力平均8％程度の向上を見込む」。」）
