# サニックスホールディングス（4651） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20240808567531
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.1%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。苫小牧発電所の売電単価低下とボイラー更新による稼働停止が響いた一方、住環境領域や発電事業以外の資源循環事業は堅調だった。

## 会社が挙げた理由

資源循環領域における発電事業の売電単価が大きく低下したこと。加えて、苫小牧発電所ではボイラー更新に伴う稼働停止・稼働日数減少があり、エネルギー領域では案件の大型化・高度化や系統連系の遅れにより完工時期が遅れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10288,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"34.3%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント改善（前年同期33.9%）"}
- 営業利益率: {"率":"－","前年同期比の増減ポイント":"前年同期1.4%から営業損失となり、表示なし"}
- 販管費: {"value":"住環境1,809、エネルギー553、資源循環528","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"10,288百万円、営業損失116百万円、経常損失185百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失255百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"46,246百万円","営業利益":"1,715百万円","経常利益":"1,440百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,093百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"上期計画に対する1Q進捗":"売上高45.3%、売上総利益44.9%","セグメント売上":"住環境45.8%、エネルギー37.8%、資源循環50.6%","セグメント営業利益":"住環境39.0%、資源循環26.5%、連結営業利益・経常利益・純利益は－"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住環境領域":{"売上高":"4,113百万円（前年同期比+4.4%）","営業利益":"521百万円（同+29.8%）"},"エネルギー領域":{"売上高":"2,314百万円（同△12.6%）","営業利益":"△37百万円（同△28百万円）"},"資源循環領域":{"売上高":"3,861百万円（同△14.1%）","営業利益":"149百万円（同△69.8%）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"発電事業を除く売上高は前年同期比+55百万円、発電事業の売電単価低下等により全社では△792百万円","営業利益":"発電事業を除く利益は前年同期比+154百万円、全社営業利益は△270百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"廃プラスチック":"受入量（数量）前年同期比+9.0%、処理単価前年同期比△2.4%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"プラスチック資源開発工場15工場、その他の部門別拠点数はHS62、ES12、SE14、PV28、新電力1、環境資源開発19","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"2,093人（2025年3月期1Q末）","期中の増減":"前年期末比+44人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"卸電力取引市場（北海道エリア）価格":"円/kWhの実績・予想を掲載","発電事業販売単価":"7月以降、市場価格は上昇傾向との見通し"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"2025年3月期計画11.6%、2024年3月期実績36.1%","ROA":"2025年3月期計画3.8%、2024年3月期実績9.8%","自己資本比率":"2025年3月期計画25.4%、2024年3月期実績24.1%","ROIC":"2025年3月期計画6.4%、2024年3月期実績14.4%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1668,"unit":"百万円（1Q実績）"}
- 受注高・受注残高: PV事業の受注は堅持との記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住宅太陽光発電市場専門の組織を新たに編成、プラスチック事業でマテリアルリサイクルへの展開、廃棄業務管理システムの機能拡充、再生油Bioの製造増強、自治体向けPPAへの投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「住環境領域 45.8%」「エネルギー領域 37.8%」「資源循環領域 50.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しについては、2024/5/15発表より変更はありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期 1Q実績」売上高10,288百万円、営業利益△116百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024/5/15発表より変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「発電事業除く売上 ＋55百万円」「発電事業除く利益 ＋154百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「発電事業の売電単価が大きく低下したことで全社では減収・減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「住環境、エネルギー、資源循環の各領域について「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち、材料費」「うち、労務費」「販売費・一般管理費」「うち、人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「発電事業売上「△847百万円」、ボイラー更新「約2カ月」、営業利益「△270百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「卸電力取引市場（北海道エリア）の価格動向」「円/kWh」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に各種リスク要因の記載はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下半期 計画」売上高23,519百万円、営業利益1,102百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住宅太陽光発電市場専門の組織を新たに編成」「廃棄業務管理システムの機能を拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客基盤12.7万件」「受入量＋9.0%」「処理単価△2.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受入量＋9.0％増」「処理単価△2.4％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受入量(1,000t)」「処理単価（千円/t）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計「2025年3月期1Q末 2,093」「人員増減＋44」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場価格の動向は掲載されているが、市場シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 11.6%」「自己資本比率25.4%」「ROIC 6.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計1,668百万円」「苫小牧発電所にかかる投資1,265百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「HS事業構造」「ES事業構造」などの参考資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し」「見込み」および「実際の収益及び業績は…大きく異なる可能性」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「発電事業売上「前年同期比△69.1%」、ボイラー更新「約2カ月」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「7月以降は上昇傾向にある」卸電力取引市場価格のグラフ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項のリスク列挙に金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下半期営業利益計画「1,102百万円」、通期営業利益計画「1,715百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住宅太陽光発電市場専門の組織を新たに編成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客件数12.7万件、受入量＋9.0%、処理単価△2.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受入量＋9.0％増」「処理単価△2.4％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受入量」「処理単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計人員「2,093人」、人員増減「＋44」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場価格グラフのみで、市場シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「重要経営指標の「ROE」「ROA」「自己資本比率」「ROIC」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計1,668百万円」」）
