# サニックスホールディングス（4651） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20240725554876
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.1％減となり、営業・経常・最終損益がいずれも黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

電力市場価格の大幅な低下により売電契約単価が前期水準に届かなかったこと、苫小牧発電所の定期修繕時期が前期より後ろにずれて稼働日数が減少したこと、修繕費を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":10288,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.7,"前期末":24.1}
- 総資産: {"value":38041,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8660,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":395,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 発電所売上では、電力市場価格が大幅に下がり、売電契約単価が前期水準に届かなかった。苫小牧発電所の定期修繕時期が前期より後ろにずれ、稼働日数が減少したほか、修繕費を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は10,288百万円（前年同期比7.1％減）」「116百万円の営業損失（前年同期は154百万円の営業利益）」「185百万円の経常損失（前年同期は73百万円の経常利益）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は255百万円（前年同期は63百万円の…利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期11,081百万円から10,288百万円へ減少し、営業利益は154百万円から営業損失116百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「116百万円の営業損失」「185百万円の経常損失」「親会社株主に帰属する四半期純損失は255百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損益、営業外収益・費用、経常損益、税金等調整前四半期純損益の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HS事業は営業利益526百万円、前年同期比18.3％増。ES事業は前年同期の営業損失から13百万円の営業利益。新電力事業は前年同期比19.9％増。一方、PV事業は営業損失76百万円、環境資源開発事業は営業利益149百万円、前年同期比69.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高11,081百万円・営業利益154百万円、当期の売上高10,288百万円・営業損失116百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は22.7％（前連結会計年度末は24.1％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力市場価格が大幅に下がった影響」「前期程度の売電契約単価の水準に至りませんでした」「定期修繕に伴い修繕費を計上した影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売電契約単価が下ったことによる減収」「定期修繕に伴い修繕費を計上した影響」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰」「電力市場価格が大幅に下がった影響」、自社対応として「小売りを主体とした売電に変更」「固定費の削減効果」「事業縮小を進めてまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収となりました」「営業損失となりました」と記載する一方、「2025年４月（予定）に持株会社体制へ移行」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年４月１日～６月30日）」および各財務数値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰」「電力市場価格が大幅に下がった影響」「電力会社との系統連系の遅れ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期は３月から４月に実施していたものを、当期は４月から５月にかけ実施」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注から施工までの期間が長期化」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「白蟻防除施工」197千坪、「基礎補修・家屋補強工事」882軒、「プラスチック燃料」74,691t、「廃液処理」23,929tなどの数量が記載されている。」）
