# サニックスホールディングス（4651） 会社分割（簡易吸収分割）による事業承継に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20240527509100
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

当社の環境資源開発事業を、当社が100％出資する連結子会社へ簡易吸収分割により移管する。契約締結は2024年6月3日、効力発生日は2025年4月1日の予定である。

## 会社が挙げた理由

環境資源開発事業の経営責任を明確にし、更なる成長を促すとともに、機動的な経営判断によって事業環境の変化に柔軟に対応し、事業拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 簡易吸収分割
- 相手方の名称: 株式会社サニックス資源開発グループ
- 対象会社の名称: 株式会社サニックス資源開発グループ
- 対象会社の事業内容: 産業廃棄物として回収した廃プラスチックの選別加工及び再生燃料の製造。また、外食産業や食品工場等から排出される有機廃液や工業廃水など多種多様な廃液を処理・再生燃料の製造等の事業及び付随する事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10,000千円
- 対象会社の設立年月日: 2024年５月17日設立
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 対価を交付しません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式の交付なし（無対価）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年５月29日
- 契約締結日: 2024年６月３日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 分割承認株主総会を開催しない（会社法第784条第２項の簡易吸収分割）
- 取得後の経営体制: 分割後の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。承継会社は当社の完全子会社。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社とし、株式会社サニックス資源開発グループを承継会社とする簡易吸収分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「新設した当社100％出資の連結子会社『株式会社サニックス資源開発グループ』に、当社環境資源開発事業を吸収分割により承継」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「承継会社である株式会社サニックス資源開発グループは、当社の完全子会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社サニックス 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「福岡県福岡市博多区」「東京都港区虎ノ門一丁目２番８号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「2024年５月17日設立」「当社の完全子会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高 11,818」「47,167」「比率（ａ／ｂ）25.06％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件分割が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件分割が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年５月15日付の『吸収分割による事業承継を目的とした子会社の設立に関するお知らせ』で公表のとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本件分割に際し、株式会社サニックス資源開発グループは当社に対し、対価を交付しません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「対価を交付しません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「会社分割に係る割当ての内容」「対価を交付しません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社100％出資の連結子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「承継会社である株式会社サニックス資源開発グループは、当社の完全子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「連結営業利益(△は損失) △2,618 1,785 3,744」「連結当期純利益(△は損失) △3,449 1,332 2,697」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「産業廃棄物として回収した廃プラスチックの選別加工及び再生燃料の製造」「有機廃液や工業廃水など多種多様な廃液を処理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「更なる成長を促すとともに、機動的な経営判断の実現によって事業環境の変化に柔軟に対応し、事業拡大を進めることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社環境資源開発事業を、2024年５月17日に設立した連結子会社『株式会社サニックス資源開発グループ』に承継」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2024年５月29日」「吸収分割契約締結日 2024年６月３日（予定）」「分割効力発生日 2025年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024年６月３日（予定）」「2025年４月１日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年５月29日開催の取締役会にて決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「分割後の当社及び株式会社サニックス資源開発グループの名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。」」）
