# サニックスホールディングス（4651） 中期経営計画の数値目標の見直し

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20240513592133
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2025年3月期と2026年3月期の中期経営計画の数値目標を見直し、売上高・営業利益・EBITDAなど主要目標を引き下げた。2026年3月期はROEのみ16.0％から17.0％へ引き上げ、ROICは10.0％で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

資源・エネルギー価格の高騰や円安進行に伴う物価上昇に加え、想定より電力市場価格が下落したため苫小牧発電所の売電価格と売電収入を下方修正した。また、法人向け太陽光発電事業では受注から施工までの期間が長期化し、売上計上時期を見直した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）
- 計画期間: 2024年３月期～2026年３月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":515,"change":-15,"change_rate":"-2.83％","unit":"億円","直近実績":"471億円（2024年３月期）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":28,"change":-2,"change_rate":"-6.67％","unit":"億円","直近実績":"37億円（2024年３月期）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"16.0％（2026年３月期・変更前）","revised_forecast":"17.0％（2026年３月期・変更後）","change":"+1.0ポイント","change_rate":"+6.25％","unit":"％","直近実績":"36.1％（2024年３月期）"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"10.0％（2026年３月期・変更前）","revised_forecast":"10.0％（2026年３月期・変更後）","change":"0.0ポイント","change_rate":"0％","unit":"％","直近実績":"14.4％（2024年３月期）"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
- 重点施策: 住環境領域、資源循環領域、エネルギー領域
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年３月期計画（売上高480億円、営業利益32億円、EBITDA48億円、ROE35.0％、ROIC14.0％、自己資本比率22.0％）","revised_forecast":"2024年３月期実績（売上高471億円、営業利益37億円、EBITDA53億円、ROE36.1％、ROIC14.4％、自己資本比率24.1％）","change":"指標ごとに異なる","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・％"}
- 見直し・取り下げの理由: 資源・エネルギー価格の高騰や円安進行に伴う物価上昇などの影響もあり、先行き不透明な事業環境となったこと。想定よりも電力市場価格が下落し、苫小牧発電所の売電価格と売電収入を下方修正したこと。法人向け太陽光発電事業では受注から施工までの期間が長期化し、売上計上時期を見直したこと。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 資源・エネルギー価格の高騰、円安進行に伴う物価上昇、電力市場価格の下落、受注から施工までの期間長期化、様々な要因による実際の業績等の乖離
- 取締役会決議日: 2024年５月15日
- 公表日: 2024年５月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）の2025年３月期及び2026年３月期の数値目標を見直しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年３月期～2026年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「想定よりも電力市場価格が下落してきたこともあり苫小牧発電所における売電価格を見直し、売電収入を下方修正しました」「受注から施工までの期間が長期化していることから売上計上時期を見直しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「中期経営計画の数値目標の見直しに関するお知らせ」「数値目標を見直しました」としている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました中期経営計画」の「2025年３月期及び2026年３月期の数値目標を見直しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値目標表に「営業利益」「ＲＯＥ」「ＲＯＩＣ」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「2024年３月期 計画 実績」「2025年３月期 計画（変更前）（変更後）」「2026年３月期 計画（変更前）（変更後）」とある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高は「471億円」から「515億円」、営業利益は「37億円」から「28億円」、ROEは「36.1％」から「17.0％」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表には全社の「売上高」「営業利益」等が記載されているが、セグメント別の目標欄はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表に記載されている指標は売上高、営業利益、EBITDA、ROE、ROIC、自己資本比率である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「表に「2024年３月期 計画 実績」として、売上高480億円・471億円、営業利益32億円・37億円などが記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年３月期について「計画」「実績」の列があり、各指標の数値が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「2026年３月期は売上高「530億円」から「515億円」、営業利益「30億円」から「28億円」、EBITDA「50億円」から「49億円」となっている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「2024年３月期の計画・実績は掲載されているが、「未達」とする記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に資本コスト、WACC、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に配当・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に投資総額・成長投資・設備投資・M&Aの金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「数値目標表に「自己資本比率 22.0％、24.1％、27.0％、25.4％、30.0％、29.0％」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および数値目標表にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「住環境領域、資源循環領域、エネルギー領域の各領域において」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「住環境領域、資源循環領域、エネルギー領域の各領域において、これまでの事業経験を活かし新たなイノベーションによって」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に対象市場の規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および数値目標表にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2024年３月期～2026年３月期」と記載されているが、施策別の実施時期の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する主旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
