# サニックスホールディングス（4651） 会社分割(簡易新設分割)による子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20240213534827
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

住環境領域のうち、1件500万円以上の建設工事に関する事業を切り出し、新設会社に承継します。新設会社は当社の100％子会社となる予定で、効力発生日は2024年7月1日です。

## 会社が挙げた理由

建設業許可が必要な事業を新設会社に一元化し、事業の効率性・生産性を高めるとともに、営業体制の強化と施工管理体制の最適化を図り、今後の事業拡大につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本新設分割
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社サニックスホームビルドサービス
- 対象会社の事業内容: 住環境領域（ＨＳ事業、ＥＳ事業、ＳＥ事業）における建設業許可に係る事業及び付随する事業等
- 対象会社の所在地: 福岡県福岡市博多区
- 対象会社の資本金: 10,000千円
- 対象会社の設立年月日: 2024年７月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed（2024年７月１日設立予定で、確定した最終事業年度なし）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（新設会社が発行する普通株式200株を当社に割当交付）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 新設会社の普通株式200株（全て当社に割当交付）。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本新設分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2024年２月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第805条に規定する簡易新設分割のため、株主総会の承認は不要。その他の条件はnot_disclosed
- 取得後の経営体制: 新設会社の代表取締役社長は渡邊義則。当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更なし。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社とし、本新設分割により設立される新設会社を承継会社とする簡易新設分割」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「新設会社は当社の100％子会社となる予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「新設会社は当社の100％子会社となる予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「新設会社は当社の100％子会社となる予定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「福岡県福岡市博多区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「売上高 274」「比率（ａ／ｂ）0.59％」「本新設分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新設分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「新設会社は本新設分割に際して普通株式200株を発行し、その全てを当社に割当交付」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「普通株式200株を発行し、その全てを当社に割当交付」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式200株を発行し、その全てを当社に割当交付」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社単独の簡易新設分割」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の相手方との関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社サニックスホームビルドサービスは2024年７月１日設立のため、確定した最終事業年度はありません」および新設会社の財務数値「－」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「新設会社の売上高、営業利益、当期純利益が「－」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「住環境領域（ＨＳ事業、ＥＳ事業、ＳＥ事業）における建設業許可に係る事業及び付随する事業等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「一元化することで事業の効率性、生産性を向上させるとともに、今後の事業拡大に向け、営業体制の強化と施工管理体制の最適化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本事業のみを新設会社に承継し、一元化」「営業体制の強化と施工管理体制の最適化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新設会社が負担すべき債務についてその履行の見込みに問題はないものと判断しております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「新設分割計画承認取締役会決議日：2024年２月14日」「分割予定日（効力発生日）：2024年７月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「分割予定日（効力発生日）：2024年７月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「簡易新設分割であるため、株主総会の承認を得ることなく行う」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…行うことを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新設会社の代表者は「代表取締役社長 渡邊義則」、「本新設分割後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません」」）
