# サニックスホールディングス（4651） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20240213534799
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比でわずかに減少した一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。通期業績予想は2023年5月15日発表時から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新電力部門で事業構造の転換を進めたため売上高が減少した一方、苫小牧発電所の売電契約単価の上昇、住環境領域・資源循環領域の利益増加、外注工事費や固定費の削減、採算性の改善などが利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":34275,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":2419,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6}
- 経常利益: {"value":2242,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6}
- 純利益: {"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":178.2}
- 売上総利益率: {"value":37.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.1}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"住環境領域":{"売上高":{"value":2956,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"百万円"}},"エネルギー領域":{"売上高":{"value":2087,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円"}},"資源循環領域":{"売上高":{"value":4703,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1218,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47965,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3231,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":35,"unit":"%"},"ROA":{"value":9,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":22,"unit":"%"},"ROIC":{"value":14,"unit":"%"},"設備投資":{"value":2400,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住環境領域":{"売上高":{"value":11815,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}},"エネルギー領域":{"売上高":{"value":8481,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.9}},"資源循環領域":{"売上高":{"value":13978,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"HS":267,"ES":175,"SE":-334,"PV":820,"新電力":-2358,"環境":1359},"営業利益":{"HS":-13,"ES":23,"SE":54,"PV":-150,"新電力":856,"環境":216,"その他":null}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 処理単価（プラスチック燃料売上高÷廃プラ受入量）と廃プラ受入量がグラフで示されているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"HS":63,"ES":12,"SE":14,"PV":30,"新電力":1,"環境資源開発":19},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2072,"単位":"人","期中増減":18,"採用計画":"住環境領域で人員の採用・育成"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"計画":35,"単位":"%"},"ROA":{"計画":9,"単位":"%"},"自己資本比率":{"計画":22,"単位":"%"},"ROIC":{"計画":14,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2090,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住環境領域の建設業許可を要する事業を承継する100％子会社の設立・承継予定、PV事業を承継する100％子会社の設立・承継予定、座間市の太陽光発電設備等導入PPA事業の優先交渉権者選定、再生燃料『再生油Bio』の生産ライン増設、苫小牧発電所のタービン・発電機リニューアル予定、使用済み太陽光発電パネルのリユース・リサイクル実証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/3期 3Q 実績」「2024/3期 3Q 計画」「計画比」は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には売上高95.8%、営業利益107.2%などの「計画比」が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各部門のグラフに2024/3の1Q、2Q、3Qの「売上高（実績）」「営業利益（実績）」が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比 減収・増益」「僅かに減収となったものの、大幅増益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しについては、2023/5/15発表より変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比較」の図に、売上高ではHS+267、ES+175、SE△334、PV+820、新電力△2,358、環境+1,359、営業利益では各部門の増減額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特に、苫小牧発電所の売電契約単価が上昇したことが寄与」「外注工事費の減少、ならびに販管費等の固定費の削減効果により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結決算概況の表に、各領域の売上高・営業利益と前年同期比・計画比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「HS事業部門について「外注工事費の減少、ならびに販管費等の固定費の削減効果」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因図に「【新電力】△2,358」とあり、「事業構造の転換を進め、売上規模が前年同期に比べて半分程度」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「通期見通しのポイントとして「提携先拡大」「FITに依存しない事業モデルの本格化」「売電契約単価の上昇」などが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により…実際の収益及び業績は…大きく異なる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高47,965百万円、営業利益3,231百万円が記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『成長投資』の進捗について」として再生燃料ライン増設、発電設備更新、太陽光パネルリサイクル実証を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サニックスグループの事業再編」「座間市…PPA事業の優先交渉権者に選定」「再生燃料の製造ラインを増設」「使用済み太陽光発電パネルのリサイクル実証を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別 人員・拠点数」、自己資本比率、発電所の「総発電量」、廃プラスチックの「受入」、処理単価が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「合計人員は2,054人から2,072人へ「＋18」、PV部門の拠点数は35から30へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「廃プラ受入量」「処理単価（千円/t）」の推移があり、「処理単価＝プラスチック燃料売上高÷廃プラ受入量」と定義されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計人員は2023/3期末2,054人、2024/3期3Q 2,072人、人員増減＋18。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「住宅太陽光発電市場などへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「重要経営指標に「ROE 35.0%」「ROA 9.0%」「自己資本比率22.0%」「ROIC14.0%」の2024/3期計画を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計2,090百万円」「廃プラスチック処理設備613百万円」「埋立処理592百万円」「苫小牧発電所432百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期 決算説明会資料」で、目次に「決算概況」「通期業績見通し」「トピックス」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「補足資料（事業構造）」や企業理念・事業領域の説明がある一方、前半は決算概況・業績見通しで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期に実施予定」「平均8％程度向上を見込む」「実際の収益及び業績は…大きく異なる可能性」と記載されている。」）
