# サニックスホールディングス（4651） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20231113587002
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2024年3月期上期は売上高が前年同期をわずかに下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。利益は社内計画を上回って推移し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新電力部門で事業構造の転換を進めた影響で売上高が減少した一方、苫小牧発電所の売電契約単価の上昇が利益に寄与した。加えて、HS部門では外注工事費と固定費の削減、PV部門では採算性の改善、新電力部門では市場調達に頼らない事業構造への見直しが利益改善要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22589,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5}
- 経常利益: {"value":1343,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6}
- 純利益: {"value":1126,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":154.4}
- 売上総利益: {"value":8548,"unit":"百万円、売上高売上総利益率37.8%","yoy_change_pct_points":2.2}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_pct_points":3.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 各部門の1Q・2Q単独の売上高および営業利益をグラフで掲載。連結全体の当四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47965,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3231,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る利益水準で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 廃プラ受入量と処理単価を掲載。処理単価はプラスチック燃料売上高÷廃プラ受入量と定義。数値はグラフ表示で具体値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 2024年3月期2Qの拠点数はHS63、ES12、SE14、PV30、新電力1、環境資源開発19。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":2076,"unit":"人","期中増減":22}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":35,"unit":"%","年度":"2024年3月期計画"},"ROA":{"value":9,"unit":"%","年度":"2024年3月期計画"},"自己資本比率":{"value":22,"unit":"%","年度":"2024年3月期計画"},"ROIC":{"value":14,"unit":"%","年度":"2024年3月期計画"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1841,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 再生燃料『再生油Bio』の生産ラインを1ラインから2ラインへ増強予定（生産能力2,160t/年から4,320t/年）、住宅太陽光発電市場専門の組織を新たに編成、吉野家東京工場への太陽光発電設備設置（システム総容量399.6kW）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2024年３月期 通期業績見通し』『業績見通しについては、2023/5/15発表より変更はありません』。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比94.6%、営業利益102.0%、経常利益100.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益108.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各部門ページのグラフに『1Q』『2Q』および『売上高（実績）』『営業利益（実績）』を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績見通しについては、2023/5/15発表より変更はありません』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『■前年同期比較』の図にHS、ES、SE、PV、新電力、環境等の増減額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『苫小牧発電所の売電契約単価が上昇したことが寄与』『外注工事費の減少、ならびに販管費等の固定費の削減効果により増益』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『住環境領域』『エネルギー領域』『資源循環領域』ごとに売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『外注工事費の減少』『販管費等の固定費の削減効果』との記載はあるが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の前年同期比較で『新電力△1,579』『HS△142』『SE△197』『環境＋980』などを表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しのポイントとして『提携先拡大』『事業構造の転換』『売電契約単価の上昇』等を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々な要因により…実際の収益及び業績は…大きく異なる可能性』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの数値とポイントの記載のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『生産ラインを１ラインから２ラインに増強を予定』『住宅太陽光発電市場専門の組織を新たに編成』『吉野家東京工場に太陽光発電設備を設置』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『苫小牧発電所の稼働状況』『廃プラスチックの受入状況』『セグメント別 人員・拠点数』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「自己資本比率については『前期末に対して＋2.6ポイント改善』と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『廃プラ受入量』『処理単価（千円/t）』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計『2024/3期2Q 人員数2,076』『人員増減＋22』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE35.0%』『ROA9.0%』『自己資本比率22.0%』『ROIC14.0%』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資合計1,841百万円』『2024/3期計画2,400百万円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年３月期 第２四半期 決算説明会資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『補足資料（事業構造）』として企業理念・各事業構造を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『将来の業績予測に関する記述』『実際の収益及び業績は…大きく異なる可能性』。」）
