# サニックスホールディングス（4651） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20230808536848
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、前年同期比で売上高・利益とも減少した。一方、営業利益などの利益項目は社内計画を上回り、新電力の事業構造転換や苫小牧発電所の売電単価改定が業績に影響した。

## 会社が挙げた理由

新電力部門では事業構造の転換により売上規模が前年同期の半分程度となった一方、市場調達に頼らない事業構造への見直しで採算性が改善した。環境資源開発部門では苫小牧発電所の売電契約単価改定により売上・利益水準が上昇した。また、同発電所の法定点検を計画どおり実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11081,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.9}
- 純利益: {"value":63,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-63.6}
- 売上総利益率: {"value":33.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"value":1.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11081,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3757,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":63,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47965,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":17668,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3231,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3014,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2495,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る利益水準で推移
- セグメント別実績: {"住環境領域":{"売上高":{"value":3938,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"営業利益":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}},"エネルギー領域":{"売上高":{"value":2647,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"}},"資源循環領域":{"売上高":{"value":4495,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}},"HS部門":{"売上高":{"value":3027,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}},"ES部門":{"売上高":{"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":-10,"unit":"百万円"}},"SE部門":{"売上高":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1},"営業利益":{"value":-33,"unit":"百万円"}},"PV部門":{"売上高":{"value":2064,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":-41,"unit":"百万円"}},"新電力部門":{"売上高":{"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"}},"環境資源開発部門":{"売上高":{"value":4495,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":-30}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"HS":-317,"ES":71,"SE":-109,"PV":372,"新電力":-706,"環境":423},"営業利益":{"HS":-206,"ES":3,"SE":11,"PV":26,"新電力":60,"環境":-213,"その他":130}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"HS":63,"ES":12,"SE":14,"PV":30,"新電力":1,"環境資源開発":18},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2101,"単位":"人","期中増減":47,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":35,"実績":24.8,"単位":"%"},"ROA":{"目標":9,"実績":4.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"目標":22,"実績":18,"単位":"%"},"ROIC":{"目標":14,"実績":8.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":711,"unit":"百万円（2024年3月期第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HS部門でJA等の業務提携先拡大に向けた法人営業体制を強化、SE部門で住宅太陽光発電市場専門の組織を新たに編成、PV部門で非FIT型の法人・自治体向け自家消費型太陽光や電源開発を推進、環境資源開発部門でマテリアルリサイクルへ参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結営業利益は「計画比165.6%」、住環境領域売上高は「計画比90.0%」、資源循環領域売上高は「計画比102.1%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前年同期比は減収・減益であるが、計画を上回る利益水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 連結決算概況」の表に、2024/3期1Q実績として売上高11,081百万円、営業利益154百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しについては、2023/5/15発表より変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の前年同期比較で「△317」「＋71」「△109」「＋372」など、営業利益で「△206」「＋3」「＋11」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期より事業構造の転換を進め、売上規模は前年同期に比べて半分程度」「市場調達に頼らない事業構造に見直したことにより採算性が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「住環境領域は売上高3,938百万円・営業利益402百万円、エネルギー領域は2,647百万円・△9百万円、資源循環領域は4,495百万円・497百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「住環境領域で「材料費2,726百万円」「労務費2,540百万円」「人件費4,766百万円」、エネルギー領域でも材料費・労務費を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新電力の売上高は前年同期比45.2%、営業利益は△28百万円から32百万円へ改善。売上高の部門別増減要因も金額で記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「苫小牧発電所の売電契約単価の上昇」「法定点検実施による…修繕コストの増加」などの説明はあるが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期見通しで「上半期」「下半期」「通期」の計画を掲載し、各領域の取り組みを説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2024年3月期～2026年3月期）の着実な遂行」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住宅太陽光発電市場専門の組織を新たに編成」「マテリアルリサイクルへの参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率18.3%」「拠点数・人員数」「総発電量」「廃プラスチックの受入状況」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ES売上高は前年同期比113.1%、PV売上高は122.0%、HSは90.5%、SEは72.9%、新電力は45.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「廃プラスチックの受入状況」に「受入(1,000t)」と「処理単価（千円/t）」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計人員数は2023/3期末2,054人、2024/3期1Q2,101人、人員増減＋47人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「プライム市場基準について「流通株式時価総額100億円以上」「当社の状況68億円」、スタンダード市場基準について「10億円以上」「68億円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE35.0%、ROA9.0%、自己資本比率22.0%、ROIC14.0%を2024/3期計画として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計は2024/3期1Q実績711百万円、通期計画は2,200～2,400百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 第1四半期決算説明会資料」で、決算概況、通期見通し、セグメント別資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「補足資料（事業構造）」として企業理念・事業構造を掲載する一方、前半は決算概況と業績見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比 増収・増益 予想」「見込み」と記載し、免責事項で「実際の収益及び業績は…大きく異なる可能性」と説明。」）
