# サニックスホールディングス（4651） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20230801531885
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.3％減、営業利益が54.8％減となり、減収減益でした。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

新電力事業で電力調達コスト上昇のリスクを避けるため事業縮小を進めたこと、苫小牧発電所の法定点検に伴う修繕費を計上したことが主な理由です。一方、環境資源開発事業部門では売電契約単価の上昇により増収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":11081,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.3,"前期末":18}
- 総資産: {"value":33642,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6166,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 環境資源開発事業部門は売電契約単価の上昇により増収となった一方、新電力事業部門は電力調達コスト上昇のリスク回避のため事業縮小を進めたことで減収となった。利益面では苫小牧発電所の法定点検に伴う修繕費を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は11,081百万円（前年同期比2.3％減）」、「154百万円の営業利益（前年同期比54.8％減）」、「73百万円の経常利益（前年同期比72.9％減）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円（前年同期比63.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比2.3％減」、営業利益は「前年同期比54.8％減」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益154百万円、経常利益73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想につきましては、2023年５月15日に公表しました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業外費用に「固定資産除却損42百万円」と記載されている一方、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＨＳ事業部門は売上高前年同期比9.5％減、環境資源開発事業部門は10.4％増、新電力事業部門は営業損失から32百万円の営業利益へ改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された表紙および損益計算書に売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率については18.3％（前連結会計年度末は18.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「電力調達コストの上昇によるリスクを回避するため事業縮小を進めた」、「事業構造の見直しにより採算性を改善することができた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各部門について「売上高は3,027百万円（前年同期比9.5％減）」などの数値が示される一方、苫小牧発電所の修繕費の金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・エネルギー価格の高騰や円安進行」、自社施策として「事業縮小を進めてまいりました」「新規顧客の開拓を重視した営業方針を強化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業利益」「となりました」と断定的に記載され、将来については「将来の成長を加速し、更なる戦略投資枠の拡大を目指してまいります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2023年４月１日～６月30日）」および売上高11,081百万円、営業利益154百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰や円安進行に伴う原材料価格の上昇」、「電力調達コストの上昇によるリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「白蟻防除施工」190千坪、「基礎補修・家屋補強工事」918軒、「プラスチック燃料」68,522t、「廃液処理」23,310t。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）を策定しました」「戦略投資の実行により将来の成長を加速し、更なる戦略投資枠の拡大を目指してまいります。」」）
