# サニックスホールディングス（4651） 2023年３月期　第３四半期決算説明補足資料　～中期における数値見通し～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20230214510828
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2024年3月期から2026年3月期までの中期業績計画と、事業別の売上高・営業利益目標を示した。あわせて、累計EBITDA147億円を借入金返済、設備更新、戦略投資に配分する資源計画を示している。

## 会社が挙げた理由

住環境領域では人員確保・育成、新規顧客チャネルの拡充を進める。エネルギー領域では再生可能エネルギー電源の開発や法人・自治体への太陽光発電設備の提案を強化する。資源循環領域では処理品目の拡大、燃料化・リサイクル技術の向上、廃棄物処理ネットワーク化を進める。一方、苫小牧発電所を中心に設備更新を複数年にわたり実施する予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期〜2026年3月期
- 売上高: {"value":"480億円（2024年3月期計画）、500億円（2025年3月期計画）、530億円（2026年3月期計画）","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"32億円（2024年3月期計画）、32億円（2025年3月期計画）、30億円（2026年3月期計画）","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2023年3月期見込3.3%、2024年3月期計画6.7%、2025年3月期計画6.4%、2026年3月期計画5.8%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":"480億円（2024年3月期）、500億円（2025年3月期）、530億円（2026年3月期）","連結営業利益":"32億円（2024年3月期）、32億円（2025年3月期）、30億円（2026年3月期）","EBITDA":"48億円（2024年3月期）、49億円（2025年3月期）、50億円（2026年3月期）","ROE":"35.0%（2024年3月期）、24.0%（2025年3月期）、16.0%（2026年3月期）","ROIC":"14.0%（2024年3月期）、12.0%（2025年3月期）、10.0%（2026年3月期）","自己資本比率":"22.0%（2024年3月期）、27.0%（2025年3月期）、30.0%（2026年3月期）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住環境":{"売上高":"163億円（2023年3月期見込）、173億円（2024年3月期計画）、183億円（2025年3月期計画）、193億円（2026年3月期計画）","営業利益":"16億円（2023年3月期見込）、22億円（2024年3月期計画）、23億円（2025年3月期計画）、25億円（2026年3月期計画）"},"エネルギー":{"売上高":"138億円（2023年3月期見込）、124億円（2024年3月期計画）、146億円（2025年3月期計画）、165億円（2026年3月期計画）","営業利益":"0億円（2023年3月期見込）、1億円（2024年3月期計画）、4億円（2025年3月期計画）、9億円（2026年3月期計画）"},"資源循環":{"売上高":"163億円（2023年3月期見込）、181億円（2024年3月期計画）、170億円（2025年3月期計画）、170億円（2026年3月期計画）","営業利益":"29億円（2023年3月期見込）、36億円（2024年3月期計画）、29億円（2025年3月期計画）、21億円（2026年3月期計画）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 廃プラスチック中間処理拠点15ヵ所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 平均人員の推移をグラフで示しているが、具体的な人数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 新電力事業を除いた売上高の年平均成長率7.4%を計画、電力市場単価の高騰を背景に、2024年3月期以降の発電所売電単価が上昇する想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","連結売上高":"530億円","連結営業利益":"30億円","EBITDA":"50億円","ROE":"16.0%","ROIC":"10.0%","自己資本比率":"30.0%"}
- 財務目標: {"ROE":"35.0%（2024年3月期）、24.0%（2025年3月期）、16.0%（2026年3月期）","ROIC":"14.0%（2024年3月期）、12.0%（2025年3月期）、10.0%（2026年3月期）","自己資本比率":"22.0%（2024年3月期）、27.0%（2025年3月期）、30.0%（2026年3月期）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"47億円（設備更新投資、2023〜2025年度累計）","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人員確保・育成強化による営業力・サービス品質向上、提携先拡大による新規顧客チャネルの拡充、再生可能エネルギー電源の開発強化、法人・地方自治体への太陽光発電設備設置提案の強化、処理品目の拡大と燃料化・リサイクル技術の向上、苫小牧発電所を中心とした複数年の設備更新

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2023年3月期 第3四半期決算説明補足資料 ～中期における数値見通し～」で、本文は「2024/3期〜2026/3期」の年度計画を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「数値計画と資源配分の金額はあるが、業績増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「住環境領域の成長戦略」「エネルギー領域の成長戦略」「資源循環領域の成長戦略」を掲載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「まとめ表に各領域の「連結売上高」と「連結営業利益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資源配分として「設備更新投資47億円」「借入金返済52億円」「戦略投資枠48億円」は示されているが、売上原価・販管費の内訳ではない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「エネルギーの新電力売上は「58億円」から「23億円」へ計画され、資源循環について「設備更新を複数年に渡り実施予定」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新電力事業を除いた売上高について、年平均成長率7.4％を計画」「電力市場単価の高騰を背景に、発電所における売電単価の水準が上昇」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済動向、環境関連の政策、為替相場等の動向により変動」と記載しているが、リスク金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年3月期から2026年3月期の中期数値計画を中心としており、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023/3期 見込」と「2024/3期 計画」「2025/3期 計画」「2026/3期 計画」を同一表で掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「提携先拡大による新規顧客チャネルの拡充」「再エネ電源を必要とする電力事業者向け電源開発の強化」等の記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計EBITDA147億円」「提携先件数」「約29,000件に及ぶ事業用太陽光発電所建設実績」「全国15ヵ所の廃プラスチック中間処理網」等を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの水準は掲載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高を事業領域・製品区分に分けた表はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均人員推移」のグラフと「人員確保と育成強化による営業力・サービス品質の向上」の記載がある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外部環境の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはROE、ROIC、自己資本比率、資源配分等はあるが、配当・株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期計画として「ROE16.0％」「ROIC10.0％」「自己資本比率30.0％」を掲載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資枠48億円」「設備更新投資47億円」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題に「中期における数値見通し」とあり、2024/3期〜2026/3期の計画を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「全社戦略」「数値計画」「資源配分」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024/3期 計画」等の具体的計画値を示す一方、「将来についての予想や見通しが含まれております」「為替相場等の動向により変動」と記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にウォーターフォール図または要因別増減額の表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「戦略投資枠48億円」を人材投資、研究開発、設備導入、M&A等に配分するとしている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「住環境」「エネルギー」「資源循環」について売上高・営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目の内訳を示す表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「新電力売上の縮小と、苫小牧発電所を中心とする設備更新について説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年平均成長率7.4％」および「売電単価の水準が上昇」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済動向、環境関連政策、為替相場等による変動可能性を記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「全社および事業領域別に「2023/3期見込」「2024/3期計画」「2025/3期計画」「2026/3期計画」を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「成長戦略として「提携先拡大」「再エネ電源開発の強化」「設備更新を複数年に渡り実施予定」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計EBITDA、提携先件数、平均人員推移、建設実績、処理拠点数を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「提携先件数や建設実績等の現在値はあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の事業別内訳はあるが、販売数量・単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均人員推移」のグラフを掲載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外部環境の文章説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「数値計画表にROE、ROIC、自己資本比率を2024〜2026年3月期ごとに掲載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資枠48億円」「設備更新投資47億円」と記載している。」）
