# サニックスホールディングス（4651） 第２四半期累計期間業績予想との差異及び通期の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20221110561575
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間の実績は、売上高・各利益とも従来予想を下回った。これを受け、通期の売上高と各利益の予想も引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症第7波による対面営業の制約、PV事業部門での系統連系回答の長期化による工期後ろ倒しが売上減少要因となった。通期はこれに加え、サプライチェーン混乱による電気部品等の長納期化と、苫小牧発電所の点検内容見直しによる修繕コスト増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51319,"revised_forecast":46568,"change":-4751,"change_rate":-9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2113,"revised_forecast":1528,"change":-584,"change_rate":-27.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1841,"revised_forecast":1271,"change":-569,"change_rate":-30.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1441,"revised_forecast":1065,"change":-376,"change_rate":-26.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.16,"revised_forecast":22.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 16 日
- 前期実績: 前期実績（2022 年３月期）：売上高 50,936百万円、営業損失 △2,618百万円、経常損失 △2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △3,449百万円、１株当たり当期純損失 △72.16円
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の売上高が当初予想を下回ったこと、PV事業部門の系統連系回答期間の長期化、世界的なサプライチェーンの混乱による電気部品等の長納期化により、売上高は前回予想を下回る見込み。利益はPV事業部門の売上高下振れに加え、苫小牧発電所の安定稼働に向けた点検内容の見直しによる修繕コスト増加を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間の業績予想と、本日公表いたしました…実績に差異が生じました」および「通期の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年３月期 第２四半期累計期間…差異」および「２．2023年３月期 通期…業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△4,751、営業利益△584、経常利益△569、親会社株主に帰属する当期純利益△376（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△9.3％、営業利益△27.7％、経常利益△30.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△26.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△9.3％、営業利益△27.7％、経常利益△30.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△26.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期の連結業績予想」、表見出しに「連結業績予想との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△30.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,528百万円、経常利益1,271百万円、当期純利益1,065百万円。前期実績は営業損失△2,618百万円、経常損失△2,900百万円、当期純損失△3,449百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値、および各科目の増減額が表に記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー価格の高騰にともなう販売単価の上昇等により増収増益」および「修繕コストの増加を見込んでいる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PV事業部門」「新電力事業部門」「苫小牧発電所」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「第7波による営業制約、系統連系回答期間の長期化、サプライチェーン混乱による長納期化、修繕コスト増加について記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因は文章で説明され、表には業績全体の増減額として売上高△4,751百万円等が記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第７波」「各電力会社からの系統連系にかかる回答」「世界的なサプライチェーンの混乱」「点検内容の見直しによる修繕コストの増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年７月以降」や「長期化」「長納期化」「増加を見込んでいる」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「対面での営業活動に一時的な制約」および「回答期間の長期化」「長納期化による影響」「修繕コストの増加を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「PV事業部門の売上高の下振れ」「電気部品等の長納期化」「修繕コストの増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、対象通期は「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想修正の理由」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「下回る見通し」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
