# サニックスホールディングス（4651） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料（11月16日開催）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20221110561548
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の実績を開示し、通期業績予想を修正した。通期売上高は期初計画を下回る見込みとなった一方、事業構造の見直しやコスト削減などにより、利益水準を見直している。

## 会社が挙げた理由

上期の計画未達に加え、太陽光発電システムの系統連系に関する電力会社の回答期間長期化、世界的なサプライチェーン混乱による電気部品の長納期化、発電所の点検に伴う修繕コスト増加を通期予想に反映した。一方、新電力事業では販売単価上昇や固定費削減により利益改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22649,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 純利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":235}
- 売上総利益率: {"率":"35.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期35.2%から0.4ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.5%から0.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":7322,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.3%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の1Q・2Q単独の売上高・営業利益をグラフで掲載。2Q単独ではHS売上高2,781百万円、ES売上高643百万円、PV売上高1,716百万円、新電力売上高1,624百万円、環境資源開発売上高4,146百万円など。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46568,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1528,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1271,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1065,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HS":{"売上高":{"value":6126,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}},"ES":{"売上高":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.7}},"SE":{"売上高":{"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較なし"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較なし"}},"PV":{"売上高":{"value":3408,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"営業利益":{"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比134百万円改善"}},"新電力":{"売上高":{"value":2914,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":517.3}},"環境資源開発":{"売上高":{"value":8218,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":1558,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"HS":-361,"ES":-74,"SE":791,"PV":-420,"新電力":-217,"環境":23,"その他":-237},"営業利益":{"HS":-510,"ES":-112,"SE":-100,"PV":134,"新電力":107,"環境":351,"その他":285,"本社":135}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 廃プラスチック受入量と処理単価を掲載。年間受入量283千t、処理単価35.8千円/tは修正計画値。新電力では販売単価上昇と販売量減少に言及。
- 店舗数・拠点数: {"期末":"2023年3月期9月末合計142拠点（部門別合計、同一拠点を含む）","期中の増減":"HS +8、SE +15、PV -2、その他 -4。HS/ESで10～12店舗の出店予定"}
- 従業員数: {"人数":2099,"単位":"人（連結、2023年3月期9月末）","期中の増減":"前期末比+45人"}
- 業績見通しの前提: 発電所の点検時期、廃プラスチック年間受入量283千t、処理単価35.8千円/t、設備投資額1,800～2,000百万円、減価償却費1,800百万円。為替・原材料価格・金利の具体的な通期前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"17.90%（2023年3月期修正計画）","ROA":"3.70%（2023年3月期修正計画）","自己資本比率":"17.20%（2023年3月期修正計画）","ROIC":"6.90%（2023年3月期修正計画）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":773,"unit":"百万円（2023年3月期第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年6月の組織改編によるセグメント区分変更、新電力事業で市場調達比率を引き下げ、相対調達を拡大、新規需給契約の受付停止、小売契約の一部を取次契約へ移行、廃棄物業務一元管理システム『SANIX system』の導入・提案、脱炭素経営EXPOおよびメッセナゴヤへの出展

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「HS、ES、PV、新電力、環境資源開発の「1Q」「2Q」単独の推移グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績を踏まえて、修正しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 対前年同期増減」「営業利益 対前年同期増減」の図に各部門の増減額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー価格高騰にともなう販売単価の上昇」「為替影響等により材料コストの増加」「発電所の点検にかかる修繕費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業領域別 売上高」「事業領域別 営業利益」および各部門の実績表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「HS・ES・SE・PV・新電力・環境資源開発の各見通し表に「うち、労務費」「うち、人件費」「うち、材料費等」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「HS売上高▲361百万円、PV売上高▲420百万円、HS営業利益▲510百万円などの要因内訳。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「設備投資 1,800～2,000」「減価償却費1,800」「年間受入量283」「処理単価35.8」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「系統連系にかかる回答期間の長期化」「電気部品の長納期化」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期売上高23,918百万円、通期売上高46,568百万円、下期営業利益781百万円、通期営業利益1,528百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新電力事業のポートフォリオの見直し」「廃棄物業務一元管理システム（サニックスシステム）の導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「廃プラスチックに関する受入推移」「事業部門別人員・拠点数」「重要経営指標」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数「前期末比+45」、自己資本比率「1.7ポイント改善」、PV売上高「前年同期比89.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受入量(1,000t)」「処理単価（千円/t）」、「販売単価の上昇」「販売量の減少」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）2,099」「前期末増減+45」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本最大級“異業種交流展示会”」との記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 17.90%」「ROA 3.70%」「自己資本比率17.20%」「ROIC 6.90%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 773百万円（2Q実績）」「2023年3月期計画1,800～2,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期 決算説明会資料」、目次に決算概況・通期業績見通し・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の免責事項・領域別事業紹介に加え、4～35ページで実績・見通しを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「修繕コストの増加が見込まれる」「来期計上となる見通し」。」）
