# サニックスホールディングス（4651） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料（８月17日開催）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20220809516315
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益は前年の赤字から黒字に転換した。一方、売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新電力部門の販売単価上昇や環境資源開発部門の発電量増加などで増加した一方、電力供給先の終了や高単価廃棄物の受入減少などが減収要因となった。営業利益は、発電所の修繕費、ラグビー部休部などに伴う費用の減少が押し上げたが、人件費、PV部門の材料コスト、電力調達コストの増加が抑制要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11346,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"36.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期33.9%から2.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"3.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は損失のため比較表示なし"}
- 販管費: {"value":3738,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高11,346百万円、営業利益341百万円、経常利益270百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51319,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2113,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1841,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1441,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、営業利益は計画以上
- セグメント別実績: {"HS":{"売上高":{"value":3344,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}},"ES":{"売上高":{"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"SE":{"売上高":{"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"PV":{"売上高":{"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"新電力":{"売上高":{"value":1289,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"環境資源開発":{"売上高":{"value":4071,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":308}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"HS +47、ES -48、SE -44、PV -106、新電力 +125、環境資源開発 +33、その他 -140（百万円）","営業利益":"HS -64、ES -56、SE -44、PV +82、新電力 -134、環境資源開発 +536、その他・本社等 +126（百万円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 廃プラスチック受入量283（1,000t、2023年3月期計画）と処理単価35.8（千円/t、同計画）
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"HS60、ES12、SE15、PV35、新電力1、環境資源開発18、その他0、合計141拠点","期中の出退店数":"前期末比でHS +7、SE +15、PV -2、その他 -4"}
- 従業員数: {"人数":2126,"単位":"人（連結、2023年6月末）","期中の増減":"前期末比+72人","採用計画":"2023年3月期末計画2,260人"}
- 業績見通しの前提: {"廃プラスチック年間受入量":283,"単位":"千円/t","廃プラスチック処理単価":35.8,"設備投資額":"1,800～2,000百万円（2023年3月期計画）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: サニックス長期ビジョン2030で、2030年までにHS部門の店舗数を倍増し、人員も大幅に増員する計画
- 財務目標: {"ROE":"26.70%（2023年3月期計画）","ROA":"5.30%（2023年3月期計画）","自己資本比率":"17.70%（2023年3月期計画）","ROIC":"9.20%（2023年3月期計画）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":448,"unit":"百万円（2023年3月期第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HS部門の東日本への営業エリア拡大と関東4店舗・九州2店舗の開設、17社による分散型エネルギーリソース活用実証事業の開始、環境資源開発部門で廃棄物管理システム『サニックスシステム』の販売開始、新電力事業の縮小、新規供給契約受付の停止、小売契約の一部を取次契約へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「HS売上高の計画比96.6%、環境資源開発部門営業利益の計画比123.4%、連結営業利益の計画比350.9%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「対計画▲542百万円」、営業利益「対計画＋244百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期連結業績」「1Q実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しは、2022年5月16日に発表した計画から変更ありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 対前年同期増減」「営業利益 対前年同期増減」の図に各部門の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー価格高騰にともなう販売単価の上昇」「調達単価の上昇による電力調達コストの増加」「為替影響等による材料コストの増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各部門の売上高、売上総利益、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「HS、ES、SE、PV、新電力、環境資源開発の各表に「うち、労務費」「うち、人件費」「うち、材料費等」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「PV営業利益「＋82百万円」、新電力営業利益「▲134百万円」、環境資源開発営業利益「＋536百万円」などの要因分解を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「年間受入量「283（計画）」、処理単価「35.8（計画）」、設備投資「1,800～2,000」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期見通し表に「上半期計画」「下半期計画」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年までにHS部門における店舗数を倍増し、人員も大幅に増員していく計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東日本へ営業エリア拡大」「分散型エネルギーリソースを活用した実証事業を開始」「サニックスシステムの販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要経営指標、廃プラスチック受入推移、事業部門別人員・拠点数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「13.5％に対し14.3％と改善」、人員合計「前期末比＋72」、PV売上「94.1%」、ES売上「91.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受入量(1,000t)」「処理単価（千円/t）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員数「2023/3期6月末2,126」「前期末増減＋72」「計画2,260」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「重要経営指標」にROE26.70%、ROA5.30%、自己資本比率17.70%、ROIC9.20%を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「2023/3期1Q448百万円」、通期計画「1,800～2,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期 決算説明会資料」、目次に決算概況・通期業績見通し・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念・事業領域のページがある一方、目次の中心は決算概況、通期見通し、セグメント別実績。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「一定の前提条件」「大きく異なる可能性」、発電所点検に「予定」と記載。」）
