# サニックスホールディングス（4651） 通期の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20220126572950
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高は50,318百万円から50,755百万円へ小幅に引き上げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

11月以降、日本卸電力取引所（JEPX）の市場価格が想定以上に上昇し、直近も想定を大幅に上回る高水準で推移しているため。当社新電力事業は供給電力の一定程度をJEPXから調達しており、売上原価が大きく増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50318,"revised_forecast":50755,"change":436,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1827,"revised_forecast":-2229,"change":-4057,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1621,"revised_forecast":-2435,"change":-4056,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":819,"revised_forecast":-2803,"change":-3622,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.15,"revised_forecast":-58.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 売上高49,416百万円、営業利益2,325百万円、経常利益2,091百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,965百万円、１株当たり当期純利益41.11円
- 修正の理由: 11月以降のJEPX市場価格が想定以上に上昇し、直近も想定と大幅に乖離した高水準で推移しているため。JEPXからの調達に依存する新電力事業で売上原価が大きく増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月12日に公表しました通期の連結業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期（2021年４月１日～2022年３月31日）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「50,318」から「50,755」、営業利益は「1,827」から「△2,229」、経常利益は「1,621」から「△2,435」、親会社株主に帰属する当期純利益は「819」から「△2,803」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「1,827」から「△2,229」、経常利益は「1,621」から「△2,435」、親会社株主に帰属する当期純利益は「819」から「△2,803」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高が「0.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期の連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△2,803」、前期実績は「1,965」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、各科目の数値が異なっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ＪＥＰＸにおける市場価格が当社の想定以上に上昇」「売上原価が大きく増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本卸電力取引所（以下、ＪＥＰＸ）」「当社新電力事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ＪＥＰＸにおける市場価格が当社の想定以上に上昇し」「一定程度をＪＥＰＸからの調達に依っていることから、売上原価が大きく増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＪＥＰＸにおける市場価格が当社の想定以上に上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「11月以降」「直近におきましても想定と大幅に乖離した高水準で推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「直近におきましても想定と大幅に乖離した高水準で推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「供給電力の内、一定程度をＪＥＰＸからの調達に依っていることから、売上原価が大きく増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年1月28日」、対象期間の終了日は「2022年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期の業績予想の修正に関するお知らせ」および「2022年３月期 通期」の今回修正予想」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を大きく下回る見込み」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
