# サニックスホールディングス（4651） 2022年３月期　第２四半期決算説明資料（11月15日開催）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20211110430767
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高がほぼ前年並みにとどまる一方、営業利益が大幅に減少し、計画も下回った。これを踏まえ、通期計画を修正し、売上高は引き上げたが、営業利益・経常利益・純利益は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

上期の実績に加え、SE事業部門では販売戦略変更の効果発現の遅れ、半導体不足や太陽光関連部材価格の高騰、環境資源開発部門では発電所の点検計画、エネルギー部門では電力市場価格の高騰や第三者保有型太陽光発電モデルの営業遅延を踏まえたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23145,"unit":"百万円","yoy_pct":100}
- 営業利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 経常利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 純利益: {"value":132,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":9.6}
- 売上総利益率: {"率":"35.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期39.1%から3.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"2.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.0%から4.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":7550,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.6%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の当四半期単独の売上高・営業利益をグラフで掲載。連結の3か月単独の損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50318,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1827,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1621,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":819,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: セグメント・項目によって計画超過と計画未達が併存。上期連結では売上高98.0%、営業利益76.2%と計画未達。
- セグメント別実績: {"SE":{"売上高":{"value":3828,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9},"営業利益":{"value":-294,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"HS":{"売上高":{"value":6487,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5},"営業利益":{"value":1394,"unit":"百万円","yoy_pct":119.3}},"ES":{"売上高":{"value":1264,"unit":"百万円","yoy_pct":111.7},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8}},"環境資源開発":{"売上高":{"value":8194,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4},"営業利益":{"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}},"エネルギー":{"売上高":{"value":3386,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4},"営業利益":{"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"SE":-1567,"HS":615,"ES":132,"環境資源開発":36,"エネルギー":-359,"セグメント間調整":1152},"連結営業利益":{"SE":-492,"HS":225,"ES":2,"環境資源開発":-767,"エネルギー":-91,"その他":83}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"SE 2本部37拠点、HS 4本部51拠点、ES 12拠点、環境資源開発18拠点、エネルギー5拠点","期中の出退店数":"HS天草・新居浜・武雄・八幡営業所、ES北大阪・北九州・新横浜事業所などを出店。HS福岡西営業所は予定。退店数はnot_disclosed。"}
- 従業員数: {"人数":2081,"単位":"人","期中の増減":"前期実績から+54人。SE329人、HS797人、ES154人、環境資源開発436人、エネルギー77人、本社288人","採用計画":"事業部門別の2022年3月期計画合計2,248人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"10.00%","実績値":"not_disclosed"},"ROA":{"目標値":"5.00%","実績値":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"目標値":"26.00%","実績値":"24.50%（2021年3月期実績）"},"ROIC":{"目標値":"5.00%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1324,"unit":"百万円（2022年3月期第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2030年太陽光電力14～16％、1,500億kWh規模","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向けPPAサービスの開始、自家消費型太陽光発電の自社工場等への導入、第三者保有型太陽光発電モデルの他社との協業、新規出店・人員増加・業務提携先強化による販路拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高23,145百万円（計画比98.0%）」「営業利益589百万円（計画比76.2%）」と記載。通期見通しの表には進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「SE事業部門において、自家消費案件の新規開拓が計画未達」「環境資源開発事業部門において…受入量が計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各セグメント頁に「2021.1Q」「2021.2Q」等の四半期別売上高・営業利益グラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績を踏まえて、通期計画を修正しております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 対前年同期増減」「営業利益 対前年同期増減」の図に各セグメントの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力市場価格の高騰による調達コストの増加」「材料コストの増加」「発電所法定点検に伴う修繕費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高」「セグメント別 営業利益」の各表に、SE、HS、ES、環境資源開発、エネルギーの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期セグメント見通しに「うち、材料費等」「うち、労務費」「うち、人件費」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益▲767百万円」「発電所法定点検に係る修繕費679百万円」「合計約750百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「JEPXの価格…前期に比べ＋2～3円/kWh」「エネルギー価格指数が前年同期比で約2～3倍超高騰」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「電力市場価格が想定以上に上昇」「電力調達原価の増加が見込まれる」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、自家消費・余剰案件の増加を図る」「冬季における需給のバランスや電力市場の価格状況…を注視」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに開始した法人向けＰＰＡサービス」「姫路工場・岡崎工場・ひたちなか工場に自家消費型太陽光発電導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「廃プラスチックの受入量」「処理単価」「事業部門別人員」「拠点数」「重要経営指標」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「廃プラスチックの受入量（前年同期比：105.5%）」「連結人員…+54」「SE売上高70.9%」「環境資源営業利益61.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「廃プラスチックの受入量・処理単価の推移」「処理単価＝プラスチック燃料売上高÷廃プラ受入量」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）…2022/3期2Q実績2,081、増減+54、2022/3期計画2,248」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年太陽光電力14～16％（1500億kWh規模）の実現へ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「重要経営指標」にROE10.00%、ROA5.00%、自己資本比率26.00%、ROIC5.00%を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資1,324百万円」「2022/3期計画 設備投資：約1,500～2,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第２四半期決算説明資料」で、業績概況、セグメント別グラフ、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トピックス編」「事業概要編」を掲載する一方、前半は「決算概況」「セグメント別実績」「通期業績見通し」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「電力調達原価の増加が見込まれる」「電力市場の価格状況…を注視し、柔軟な対応を行ってまいります」。」）
