# サニックスホールディングス（4651） 第２四半期累計期間業績予想との差異及び通期の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4651/disclosure/20211110430760
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4651

## 何が変わったか

第2四半期累計期間の実績は、売上高・利益ともに従来予想を下回りました。通期は売上高を増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を減額修正しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、小型案件の増加、電力市場価格の高騰による調達原価の増加、コロナ感染症拡大に伴う営業活動自粛の影響で、予想を下回りました。通期は、半導体不足や太陽光発電関連の原材料価格高騰、電力市場価格の上昇による調達原価の増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":23608,"通期":49730},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間（実績）":23145,"通期":50318},"change":{"第２四半期累計期間":-463,"通期":588},"change_rate":{"第２四半期累計期間":-2,"通期":1.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":773,"通期":2396},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間（実績）":589,"通期":1827},"change":{"第２四半期累計期間":-183,"通期":-569},"change_rate":{"第２四半期累計期間":-23.8,"通期":-23.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":652,"通期":2166},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間（実績）":490,"通期":1621},"change":{"第２四半期累計期間":-161,"通期":-545},"change_rate":{"第２四半期累計期間":-24.7,"通期":-25.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":373,"通期":1540},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間（実績）":132,"通期":819},"change":{"第２四半期累計期間":-241,"通期":-720},"change_rate":{"第２四半期累計期間":-64.6,"通期":-46.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":7.82,"通期":32.22},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間（実績）":2.76,"通期":17.15},"change":{"第２四半期累計期間":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"－","通期":"－"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 17 日
- 前期実績: {"第２四半期累計期間":"売上高23,947百万円、営業利益1,664百万円、経常利益1,562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,410百万円、１株当たり四半期純利益29.51円","通期":"売上高49,416百万円、営業利益2,325百万円、経常利益2,091百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,965百万円、１株当たり当期純利益41.11円"}
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は、ＳＥ事業部門で想定より小型案件が多く、エネルギー事業部門で電力市場価格の高騰による調達原価の増加や、コロナ感染症拡大による首都圏での営業活動自粛の影響を受けた。通期は、半導体不足、太陽光発電関連の原材料価格高騰、電力市場価格の上昇による調達原価の増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間の業績予想と、本日公表いたしました…実績に差異が生じました」および「通期の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期 第２四半期累計期間」および「2022年３月期 通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間では売上高△463百万円、営業利益△183百万円、通期では売上高588百万円、営業利益△569百万円などの増減額を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高1.2％、営業利益△23.8％、経常利益△25.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△46.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は1.2％、営業利益は△23.8％、経常利益は△25.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△46.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計期間△2.0％、通期1.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期修正後は819百万円、前期実績は1,965百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期について売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「税金等の計算により、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想との間で大きく差異」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的な半導体不足」「太陽光発電に関連する各種原材料価格の高騰」「電力調達原価の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＳＥ事業部門」「エネルギー事業部門」「電力市場（ＪＥＰＸ）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「小型の案件が多く」「調達原価が増加」「営業活動自粛」「世界的な半導体不足」「原材料価格の高騰」「電力市場（ＪＥＰＸ）価格が想定以上に上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に要因別の影響額の記載はなく、業績全体の増減額のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ感染症拡大」「電力市場（ＪＥＰＸ）の価格高騰」「世界的な半導体不足」「原材料価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期は世界的な半導体不足」「10月に入り」「冬期にかけて更に高騰する見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「部材調達において不安定な状況が続いている」「冬期にかけて更に高騰する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の下振れ」「太陽光発電における原価増」「電力調達原価の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月12日」、通期対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原価増を見込んでおります」「更に高騰する見通し」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
