# 次期の売上高・利益の改善目標｜ＳＤエンターテイメント（4650）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらの計画により、通期の業績につきましては、売上高88億90百万円、営業利益3億40百万円、経常利益2億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億70百万円を見込んでおります。」 — 次期について、売上高88億90百万円、営業利益3億40百万円、経常利益2億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億70百万円を見込んでいる。 (https://komori.app/company/4650/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「これらの計画により、通期の業績につきましては、売上高86億円、営業利益4億50百万円、経常利益3億円、親会社株主に帰属する当期純利益2億円を見込んでおります。」 — 前回の次期見込みである売上高88億90百万円、営業利益3億40百万円、経常利益2億10百万円、当期純利益1億70百万円から、売上高目標は下がった一方、利益目標は引き上げられている。 (https://komori.app/company/4650/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「これらの計画により、通期の業績につきましては、売上高87億円、営業利益２億60百万円、経常利益１億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益１億円を見込んでおります。」 — 前回の次期見込みである売上高86億円、営業利益4億50百万円、経常利益3億円、当期純利益2億円から、売上高は87億円へ引き上げる一方、利益目標は引き下げている。 (https://komori.app/company/4650/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「以上により、次期の業績見通しといたしましては、売上高は48億円、営業利益は１億60百万円、経常利益は１億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円を見込んでおります。」 — 前回の次期見込みである売上高87億円、営業利益2億60百万円、経常利益1億20百万円、当期純利益1億円から、次期売上高・営業利益・当期純利益の見込みを引き下げている。 (https://komori.app/company/4650/filing/2018-fy)
- FY2023 その他 「売上高は、上記想定の先行き不透明な状況が続くものの、企業主導型保育園でのサーキットプログラム導入など園内サービスの充実により充足率の高水準維持、フィットネス施設でのキッズスクール・キッズパルクールの増設、一部店舗のリニューアル等による増収で39億円を見込んでおります。利益面では、増収に伴う投資費用が増加するものの、営業利益95百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込んでおります。」 — 次期について、売上高39億円、営業利益95百万円、経常利益45百万円、当期純利益10百万円を見込み、保育サービス、キッズスクール・パルクール、店舗リニューアルを達成手段として示している。 (https://komori.app/company/4650/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「売上高は、フィットネスでスター事業（スターピラティス・スタジオスター）のサテライト出店や保育での認可保育参入、介護での就労支援Ｂ型事業所の複数出店による増収で38億円を見込んでおります。利益面では、増収に伴う投資費用が増加するものの、営業利益１億30百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込んでおります。」 — 前回の次期見込みである売上高39億円、営業利益95百万円、経常利益45百万円、当期純利益10百万円から、売上高を38億円へ引き下げる一方、営業利益を130百万円、経常利益を80百万円へ引き上げ、達成手段も具体化している。 (https://komori.app/company/4650/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「売上高は、フィットネスでスター事業（スターピラティス・スタジオスター）のサテライト出店や保育の特長ある運営、介護での就労支援Ｂ型事業所の複数出店による増収で50億円を見込んでおります。利益面では、増収に伴う投資費用が増加するものの、営業利益80百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円を見込んでおります。」 — 前回の次期見込みである売上高38億円、営業利益130百万円、経常利益80百万円、当期純利益10百万円から、売上高を50億円へ、当期純利益を210百万円へ引き上げる一方、営業利益を80百万円、経常利益を40百万円へ引き下げている。スター事業のサテライト出店、保育、就労支援B型事業所の複数出店を達成手段として示している。 (https://komori.app/company/4650/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 その他 「2027年３月期の連結業績予想につきましては、就労支援Ｂ型事業所「リバイブ」の多店出店による事業拡大、および保育における「イングリッシュタイム」導入等によるサービス品質向上を通じた園児充足率の維持により、売上高53億円を見込んでおります。利益面では、出店等に伴う設備投資費用や採用・研修等の人材育成に係る教育費用の増加を織り込みつつ、運営効率の向上等により収益性の改善に努め、営業利益３億50百万円、経常利益２億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益１億50百万円を見込んでおります。」 — 次期予想は売上高53億円、営業利益3億50百万円、経常利益2億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億50百万円で、前回の次期見込みから各利益目標の構成が変化している。 (https://komori.app/company/4650/disclosure/20260514533534)
- 2026-06-02 引き上げ 「2027年３月期の連結業績予想につきましては、就労支援Ｂ型事業所「リバイブ」の多店出店による事業拡大、および保育における「イングリッシュタイム」導入等によるサービス品質向上を通じた園児充足率の維持により、売上高53億円を見込んでおります。利益面では、出店等に伴う設備投資費用や採用・研修等の人材育成に係る教育費用の増加を織り込みつつ、運営効率の向上等により収益性の改善に努め、営業利益３億50百万円、経常利益２億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益１億50百万円を見込んでおります。」 — 次期の売上高・利益目標を具体的な金額で示し、リバイブの多店出店、イングリッシュタイム、運営効率向上を達成手段としている。 (https://komori.app/company/4650/disclosure/20260601556921)
- FY2026 その他 「2027年３月期は、就労支援Ｂ型事業所「リバイブ」の多店出店および保育における「イングリッシュタイム」導入等により、売上高53億円を見込んでおります。利益面では、出店に伴う設備投資費用や人材育成費の増加を織り込みつつ、運営効率の向上等により収益性の改善に努め、営業利益３億50百万円、経常利益２億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益１億50百万円を見込んでおります。」 — 次期について、売上高53億円、営業利益3億50百万円、経常利益2億80百万円、当期純利益1億50百万円を見込み、リバイブの多店出店、イングリッシュタイム、運営効率向上を達成手段として示している。 (https://komori.app/company/4650/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 再掲 「連結業績予想につきましては、2026年５月14日付「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」にて公表した連結業績予想に変更はありません。」 — 2027年3月期の売上高53億円、営業利益3億50百万円、経常利益2億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億50百万円の通期予想を維持している。 (https://komori.app/company/4650/disclosure/20260814520418)
