# ＳＤエンターテイメント（4650） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4650
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRIW.pdf

## 事業

SD Entertainmentは、ウェルネス事業（フィットネス、保育・介護等を含む）、クリエーション事業（オンラインクレーンゲームを中心としたエンターテイメント関連）、不動産賃貸事業、その他の事業を組み合わせて展開する企業グループです。本四半期連結会計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）において、報告セグメントの区分をウェルネス事業／クリエーション事業／不動産賃貸事業の3区分に変更しました。主要な連結子会社の異動として、エムシーツー株式会社は2019年6月27日付でIT Telemarketing株式会社を吸収合併しました。上半期の業績は、既存店の休業や店舗再編・新規開園費用等の影響を受けつつも、ウェルネス事業の構造改革とオンラインクレーンゲーム事業の成長により改善傾向を継続しました。第1四半期連結累計期間の売上高は1,170,406千円（1,170,406,000円）、営業利益は29,794千円（29,794,000円）、経常利益は12,369千円（12,369,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は10,946千円（10,946,000円）となりました。ウェルネス事業の売上高は799,761千円（799,761,000円）、クリエーション事業は134,569千円（134,569,000円）、不動産賃貸事業は84,314千円（84,314,000円）で、合計売上高は1,018,644千円（1,018,644,000円）となり、その他の事業を含む合計は1,170,406千円（1,170,406,000円）でした。ウェルネス事業のセグメント利益は49,990千円、クリエーション事業は-9,207千円、不動産賃貸事業は44,891千円、エンターテイメント事業を含むその他のセグメントは72,511千円となり、全社費用の影響を考慮した後の調整額により、四半期純利益は-10,946千円となりました。

## 数字

- 設備投資: 86百万円

## セグメント

- ウェルネス事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 50百万円
- クリエーション事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -9百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 84百万円 / 営業利益 45百万円
- エンターテイメント事業を含むその他 / 売上高 2億円 / 営業利益 73百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
