# ＳＤエンターテイメント（4650） 特別利益の計上及び連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20250515553161
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2025年3月期通期の実績は、売上高が予想を上回った一方、営業利益と経常利益は下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、105百万円の特別利益（補助金収入）により予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は保育・介護分野が想定を上回ったため増加しました。営業利益と経常利益は、戦略的出店に伴う設備投資や人材育成施策による先行費用の発生により予想を下回りました。当期純利益は特別利益の計上により予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4201,"change":401,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":98,"change":-31,"change_rate":-24.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":60,"change":-19,"change_rate":-24.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":93,"change":83,"change_rate":838.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.12,"revised_forecast":10.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高3,735百万円、営業利益122百万円、経常利益82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益117百万円、１株当たり当期純利益13.17円銭
- 修正の理由: 売上高は保育・介護分野で想定を上回る成果を達成したため。営業利益・経常利益は、戦略的出店に伴う設備投資や、人材開発支援助成金を活用した人材育成施策により先行的な費用が発生したため。当期純利益は特別利益の計上により予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「当期実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「10.6」、営業利益は「△24.5」、経常利益は「△24.2」、当期純利益は「838.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は、売上高「10.6」、営業利益「△24.5」、経常利益「△24.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「838.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は当期98百万円・前期122百万円、経常利益は当期60百万円・前期82百万円、当期純利益は当期93百万円・前期117百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（A）」「当期実績値（B）」「増減額（B－A）」を各科目について記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（補助金収入）として 105 百万円計上いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上高は、保育・介護分野において想定を上回る成果を達成したことにより」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「保育・介護分野」「戦略的出店に伴う設備投資」「人材育成施策」「特別利益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」がある一方、差異の理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「保育・介護分野において想定を上回る成果」および「戦略的出店に伴う設備投資」「人材育成施策の推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月 31 日付にて特別利益（補助金収入）として 105 百万円計上いたしました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期に将来の成長を見据えた戦略的出店」「先行的な費用が発生した」と記載されているが、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「先行的な費用が発生」、当期純利益について「特別利益の計上により」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「保育・介護分野」「設備投資」「人材育成施策」「特別利益」が記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資のみならず人材の育成・AIを活用した事業展開の教育に力を入れ」および「戦略的出店に伴う設備投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には「戦略的出店に伴う設備投資」と記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 15 日」、対象期間の終了日は「2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表いたしました 2025 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表は特別利益と業績予想・実績値の差異を扱っており、配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別利益（補助金収入）として 105 百万円計上いたしました」「業績予想を上回る結果となりました」」）
