# ＳＤエンターテイメント（4650） 2025年３月期決算短信（日本基準）〔連結〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20250515553095
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2025年3月期は、ウェルネス事業などの拡大により売上高が12.5%増加した一方、営業利益は20.2%減少し、経常利益・純利益も減益となった。次期は増収を見込むが、営業利益・経常利益の予想は減益で、配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、ピラティススタジオ「スターピラティス」の展開、就労支援B型事業所「リバイブ」の新規出店、認可保育所2園を運営する合同会社TAISETSUのグループ加入など、ウェルネス事業の拡充を進めたと説明している。今後は、出店に伴う設備投資費用や人材育成に係る教育費用の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4201,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- １株当たり当期純利益: 10.48円
- 売上高営業利益率: 2.3
- 自己資本比率: {"当期末":37.7,"前期末":35.2}
- 総資産: {"value":4207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1584,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":85,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-216,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-239,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":486,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-34},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":123.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向10%～50%を目処とする業績連動型配当
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":199605,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":133765,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":19882,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":153648,"unit":"千円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":254,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3387,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":19000,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":21171,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":43813,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["合同会社TAISETSU"],"除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8997000
- 期末自己株式数: 42989
- 業績の増減要因: フィットネスでは「スターピラティス」の店舗展開、保育・介護等では「リバイブ」の拡充と認可保育所2園のグループ加入を進めた。クリエーション事業はイベント開催や景品投入を行ったが前年を上回れず、不動産賃貸事業は特定物件の空室が解消されなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期決算短信」で、業績の対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前連結会計年度比12.5%増」、営業利益は「20.2%減」、経常利益は「26.6%減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「20.5%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期の売上高は「4,201百万円、12.5%増」、営業利益は「98百万円、△20.2%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益98百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益93百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益予想は「80百万円、△18.5%」、2025年3月期実績は「98百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「次期の期末配当金につきましては未定とさせていただきます」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向10%～50%を目処とすることを基本方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は「153,648千円」、特別損失合計は「43,813千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はウェルネス事業が145,987千円から120,053千円、不動産賃貸事業が114,284千円から110,780千円、クリエーション事業が△12,606千円から2,339千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「2.3%」、2024年3月期「3.3%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「37.7%（前連結会計年度末は35.2%）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ57百万円増加し、85百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『スターピラティス』の展開や、就労支援Ｂ型事業所『リバイブ』の新規出店を進め」「合同会社ＴＡＩＳＥＴＳＵがグループに加わり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「札幌市内に３店舗、伊丹に１店舗」「認可保育所２園」「札幌市に１店舗、神奈川県及び埼玉県にて計６店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『スターピラティス』の店舗展開を積極的に推進」「『リバイブ』の拡充を進め」「既存店の改装や営業施策でサービス向上」「リーシング活動を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、50億円を見込んでおります」「実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の対象期間と、売上高4,201百万円、営業利益98百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や物価上昇により、引き続き先行き不透明な状況が続くと懸念されます」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）合同会社TAISETSU」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「札幌市内に３店舗、伊丹に１店舗」「認可保育所２園」「園児充足率を高い水準で維持」。」）
