# ＳＤエンターテイメント（4650） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20250214574778
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.9％増となり、営業利益は73百万円と87.9％増えた。経常利益も大幅に改善し、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年の16百万円の赤字から5百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

ウェルネス事業の成長戦略として、スターピラティスの出店、既存店スタジオのリニューアル、就労支援B型事業所「リバイブ」の出店、既存店舗のサービス向上に取り組んだ。保育では認可園2園が加わり、介護では「リバイブ」の稼働率が上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2968,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":87.9}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":497.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.5,"前期末":35.2}
- 総資産: {"value":4209,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":143420,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"補助金収入","value":16689,"unit":"千円"},{"項目名":"債務免除益","value":19882,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":36571,"unit":"千円"},"特別損失":[{"項目名":"固定資産売却損","value":254,"unit":"千円"},{"項目名":"固定資産除却損","value":2048,"unit":"千円"},{"項目名":"固定資産圧縮損","value":10366,"unit":"千円"},{"項目名":"店舗閉鎖損失","value":18691,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":31360,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["合同会社TAISETSU"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8997000
- 期末自己株式数: 42989
- 業績の増減要因: ウェルネス事業の成長戦略として、スターピラティスの出店、既存店スタジオのリニューアル、リバイブの出店、既存店舗のサービス向上に取り組んだ。保育では認可園2園が加わり、介護ではリバイブが順調に稼働率を上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「2,968百万円」、通期予想は「3,800百万円」。第3四半期決算短信である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「2,968百万円」、通期予想「3,800百万円」。営業利益「73百万円」、通期予想「130百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は73百万円（前年同四半期比87.9%増）、経常利益は44百万円（前年同四半期比497.6%増）」「前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2,968百万円、前年同四半期比8.9％増」、営業利益「73百万円、前年同四半期比87.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「73百万円」、経常利益「44百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「130百万円」、対前期増減率は「5.7％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「36,571千円」、特別損失合計「31,360千円」。特別利益に「補助金収入16,689千円」「債務免除益19,882千円」、特別損失に「店舗閉鎖損失18,691千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産に係る重要な減損損失」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ウェルネス事業は「83,679千円」から「37,387千円」、クリエーション事業は「△12,796千円」から「2,732千円」、不動産賃貸事業は「85,634千円」から「82,620千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高「2,968百万円」、営業利益「73百万円」と各増減率が記載されているが、営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期35.5％」「2024年3月期35.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「認可園2園が7月から加わり」「既存園では園児充足率を高い水準で維持」「リバイブが順調に稼働率を上げており」「リバイブ札幌宮の沢、リバイブ南太田をオープン」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「フィットネス」「保育・介護等」などの事業別売上高と前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「スターピラティスの出店や既存店スタジオのリニューアル」「リバイブの出店」「サービスの向上に注力しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は…」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高「2,968百万円」、営業利益「73百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料価格高騰や物価の上昇が続き、依然として先行きは不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比8.9％増」などの比較が記載されている。また、連結範囲の変更は「新規1社、除外－社」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）合同会社TAISETSU」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「認可園2園（神奈川県横浜市）が7月から加わり」「11月に『リバイブ札幌宮の沢』、12月に『リバイブ南太田』をオープン」。」）
