# ＳＤエンターテイメント（4650） 特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20240426578199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高は3,900百万円から3,736百万円へ下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。秋田県の豪雨被害に伴う受取保険金87百万円を特別利益に計上する見込みで、純利益は117百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

構造改革（第２フェーズ）のウェルネス事業の成長戦略に取り組みつつ、固定費等を抑制したことで営業利益・経常利益が予想を上回る見込みとなった。また、秋田県の記録的大雨による浸水被害で閉店した店舗について、受取保険金87百万円を特別利益に計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":3736,"change":-163,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":122,"change":27,"change_rate":29.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":82,"change":37,"change_rate":83.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":117,"change":107,"change_rate":1079.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.12,"revised_forecast":13.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高3,774百万円、営業利益66百万円、経常利益12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△197百万円、１株当たり当期純利益△22.08円
- 修正の理由: 構造改革（第２フェーズ）のウェルネス事業の成長戦略に取り組みつつ、固定費等を抑制したことで営業利益・経常利益が予想を上回る見込み。また、秋田県の記録的大雨による浸水被害で閉店した店舗の被害額が確定し、受取保険金87百万円を特別利益に計上する見込みとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期…の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2024年３月期連結業績予想の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△4.2」、営業利益は「29.4」、経常利益は「83.6」、当期純利益は「1,079.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △4.2 29.4 83.6 1,079.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」「1,079.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」「△4.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「117」百万円、前期実績は「△197」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全項目が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「災害に伴う受取保険金として87百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「表題「特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」および「親会社株主に帰属する当期純利益は、上記のとおり特別利益の計上により予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウェルネス事業」「秋田県」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「構造改革（第２フェーズ）ウェルネス事業の成長戦略」「固定費等の抑制等」「秋田県を襲った記録的大雨」「受取保険金として87百万円を特別利益に計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「固定費等の抑制等」による上振れと「受取保険金として87百万円」の記載はあるが、各要因別の利益影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社の取り組みとして「成長戦略に取り組みつつ、固定費等の抑制等を行い」、外部事象として「2023年７月に秋田県を襲った記録的大雨による浸水被害」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月に秋田県を襲った記録的大雨」「受取保険金として87百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「構造改革（第２フェーズ）ウェルネス事業の成長戦略に取り組みつつ」および「受取保険金として87百万円を特別利益に計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「固定費等の抑制等を行い営業利益、経常利益は予想を上回る見込み」および「当期純利益は…特別利益の計上により予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「特別利益の計上」と「業績予想の修正」を説明しており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「成長戦略」「固定費等の抑制」「特別利益の計上」が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当期は、構造改革（第２フェーズ）ウェルネス事業の成長戦略に取り組みつつ」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月26日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2024年３月期…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正いたします」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．特別利益の計上」「２．業績予想の修正」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
