# ＳＤエンターテイメント（4650） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20231114589110
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.9％増の18億12百万円となり、営業損益は46百万円の赤字から17百万円の黒字に転じた。一方、経常損益と最終損益はなお赤字だが赤字幅は縮小し、通期業績予想と配当予想の修正はなかった。

## 会社が挙げた理由

構造改革の第2フェーズとしてウェルネス事業の成長戦略に取り組み、フィットネスの地域別サービス提供・入会キャンペーン、保育のイベント・サービスプログラム、ECのコラボ商品・プライベート商品の開発販売を進めた。保育・介護の売上増や不動産の新規テナント誘致が増収に寄与した一方、オンラインクレーンゲームは利用ユーザー減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.1%","前期末":"31.1%"}
- 総資産: {"value":4069,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1349,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19771,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":79052,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-228475,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":867196,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":275},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96806,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":5456,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":3970,"unit":"千円"},{"項目":"転貸損失引当金戻入益","value":21600,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":130,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":6164,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,997,000株
- 期末自己株式数: 42,988株
- 業績の増減要因: 構造改革の第2フェーズとしてウェルネス事業の成長戦略を推進し、フィットネスの会員獲得、保育・介護サービスの強化、EC商品の開発・販売、新規テナント誘致を進めた。オンラインクレーンゲームは業界全体で利用ユーザーが減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年３月期第２四半期」売上高1,812百万円、「通期」売上高3,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期実績は売上高1,812百万円、営業利益17百万円、通期予想は売上高3,900百万円、営業利益95百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.9％増、営業利益は前年同期の営業損失46百万円から17百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損失は220百万円から23百万円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,796百万円から1,812百万円、営業利益は営業損失46百万円から営業利益17百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益17百万円、経常損失4百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は95百万円、対前期増減率42.7％。上期営業利益実績は17百万円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の欄があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計31,026千円、特別損失合計6,294千円、税金等調整前四半期純利益19,872千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損130千円」「災害による損失6,164千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ウェルネス事業105.7％、クリエーション事業44.6％、不動産賃貸事業103.7％、その他74.2％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末33.1％、前連結会計年度末31.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期19,771千円、前年同期△151,359千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当社グループは構造改革の第２フェーズとして、主力であるウェルネス事業の成長戦略に取り組んでおり」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高と前年同期比が記載される一方、「会員獲得に注力」「利用ユーザーが減少」などの要因は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「入会キャンペーンの強化」「イベント開催やサービスプログラムを推進」「コラボ商品やプライベート商品の開発・販売を進めました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はございません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高1,812百万円、営業利益17百万円、通期売上高予想3,900百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や円安による物価高騰が続くなど、先行きは不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に2024年3月期第2四半期と2023年3月期第2四半期を並べ、「対前年同四半期増減率」を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では「売上高をセグメント別に示すと次のとおり」としてセグメント売上高を記載しているが、受注高・受注残高の数値は示していない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員数は前年同期に比べ増加しました」「園児充足率を高い水準で維持」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「構造改革の第２フェーズとして、主力であるウェルネス事業の成長戦略に取り組んでおり」と記載。」）
