# ＳＤエンターテイメント（4650） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20230810539694
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.8％増となり、営業・経常・最終の赤字はいずれも縮小しました。ただし、黒字化には至らず、通期業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

フィットネス施設やパルクールスクールの新規開業、新規会員の獲得、保育サービスの充実と高い園児充足率、介護事業の強化などに取り組みました。一方、オンラインクレーンゲームは利用ユーザーの減少が続きました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":907,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.1,"前期末":31.1}
- 総資産: {"value":4109,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1358,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":275},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":3625,"unit":"千円"},{"項目":"転貸損失引当金戻入益","value":21600,"unit":"千円"},{"項目":"特別利益合計","value":25225,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":130,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":130,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":8997000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":42988,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ウェルネス事業では、フィットネスの新規施設開業や新規会員獲得、保育のサーキットプログラム・イベントによる園児充足率の維持、介護の訪問介護・グループホーム強化が増収要因となりました。クリエーション事業では、業界全体で利用ユーザーが減少する中、売上高が前年同期比42.4％となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は907百万円、通期予想は3,900百万円。「2024年３月期第１四半期 907」「通期 3,900」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失は９百万円」「通期 営業利益 95 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は９億７百万円（前年同四半期比3.8％増）」「営業損失は９百万円（前年同四半期は営業損失61百万円）」「経常損失は21百万円（前年同四半期は経常損失74百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2024年３月期第１四半期 907 3.8」「2023年３月期第１四半期 873 △4.8」「営業損失（△） △61,249 △9,070」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は９百万円」「経常損失は21百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 95 42.7」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当表の「2023年３月期」合計は「0.00」、2024年３月期予想の年間欄は「－」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正の有無のみが記載され、「配当性向」「DOE」等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 25,225」「転貸損失引当金戻入益 21,600」「特別損失合計 130」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第１四半期の特別損失は「固定資産除却損 130」「特別損失合計 130」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間における売上高をセグメント別に示すと次のとおり」として売上高一覧が掲載されているが、セグメント利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益等が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2024年３月期第１四半期 33.1」「2023年３月期 31.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書を掲載しているが、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革の第２フェーズとして主力であるウェルネス事業の成長戦略に取り組んでおり」「モール型フィットネス『ＳＴＡＲ ＦⅠＴ』のオープンやパルクールスクール『パルクールスター』をオープンしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ウェルネス事業792,641千円・前年同期比106.7％、クリエーション事業17,689千円・同42.4％などの一覧が掲載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規会員獲得に注力しながら」「パルクールスクール『パルクールスター』をオープンしました」「園内サービスを充実させ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年６月30日」「売上高は９億７百万円（前年同四半期比3.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰が続き」「業界全体で利用ユーザーが減少している」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比の売上高・セグメント売上高が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「４月から高い水準での充足率を推移させました」「新規会員獲得に注力」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「構造改革の第２フェーズとして…成長戦略に取り組んでおり」と記載されているが、「中期経営計画」の記載はない。」）
