# ＳＤエンターテイメント（4650） 上場維持基準への適合に向けた計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20230630515039
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2023年3月末時点で流通株式時価総額が上場維持基準の10億円を下回る9.9億円となったため、2025年3月末までに基準へ適合する計画を策定した。企業価値向上、株主還元、流通株式の拡大、IR強化に取り組む。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額が基準未達となった要因として、過去5年間流通のない事業法人等が所有する株式の存在と株価の低迷を挙げている。また、株価低迷の原因として、長らく利益還元ができていなかったことや、IR活動が必要最低限にとどまり市場での認知度・期待度が低迷していたことを認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終時点：2025 年３月末迄
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 早期の復配に努めてまいります。配当性向・DOEの数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の低迷が課題であり、株価低迷の原因として、長らく利益還元ができていなかったことを認識している。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国際情勢や外的環境から受ける影響により不透明な状況が続くと思われます。数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 企業価値の向上、株主還元、流通株式の拡大、ＩＲ活動の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国際情勢や外的環境から受ける影響による不透明な状況、過去5ヶ年間流通のない事業法人等が所有する株式の存在、株価の低迷
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023 年６月 30 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間　2025 年３月末迄」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去５ヶ年間流通のない事業法人等が所有する株式があることと、株価の低迷が課題であると考えております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は上場維持基準への適合計画とその施策を説明しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2023 年３月末時点において、スタンダード市場における上場維持基準に適合しない状態となりました。」および「計画を作成しました」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の状況 2023 年３月末時点」と「上場維持基準」を並べた表に、流通株式時価総額9.9億円と10億円が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値として示されているのは、流通株式時価総額の現状9.9億円と上場維持基準10億円である。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では「ウェルネス事業」や「アソビジネス」への取り組みに触れているが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「施策として「企業価値の向上」「株主還元」「流通株式の拡大」「ＩＲ活動の強化」を挙げているが、非財務KPIの目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国際情勢や外的環境から受ける影響により不透明な状況が続くと思われます。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は2023年3月末時点の上場維持基準への不適合と今回の適合計画を説明しており、前計画の実績には触れていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率について、「当社の状況 2023年3月末時点」と「上場維持基準」が表形式で示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には今回の計画期間と上場維持基準は記載されているが、従前の計画の最終年度目標についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合しておりません。」また、「過去５ヶ年間流通のない事業法人等が所有する株式があることと、株価の低迷が課題」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価の低迷が課題であると考えております。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「業績を回復させ早期の復配に努めてまいります。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取り組みは企業価値向上、株主還元、流通株式の拡大、IR活動の強化であり、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価の低迷が課題であると考えております。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ウェルネス事業の成長戦略に取り組みつつ、『アソビジネス』の更なる開発や現行サービスの向上を着実に実施」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ウェルネス事業の成長戦略」「『アソビジネス』の更なる開発」「当社ホームページを見直し」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載された施策は「企業価値の向上」「株主還元」「流通株式の拡大」「ＩＲ活動の強化」であり、M&A・提携には触れていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間　2025 年３月末迄」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「流通株式時価総額の改善が期待される以下の施策」「可能な限り早期に上場維持基準を達成」「早期の復配に努めてまいります。」」）
