# ＳＤエンターテイメント（4650） 業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20230323535248
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円の黒字予想から165百万円の赤字予想に変更した。期末配当は未定から1株当たり0円00銭の無配に決定した。

## 会社が挙げた理由

急激な物価上昇、原材料費や光熱費の高騰により、保育事業以外の事業が影響を受けたことに加え、転貸物件「ディノス旭川」の賃貸借契約解約に伴う賃借料・原状回復費用等152百万円を特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":3774,"change":-125,"change_rate":-3.21,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":68,"change":-61,"change_rate":-47.24,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":14,"change":-65,"change_rate":-82.29,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-165,"change":-205,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.47,"revised_forecast":-18.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高3,987百万円、営業利益△74百万円、経常利益△160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益64百万円、１株当たり当期純利益7.22円銭
- 修正の理由: 急激な物価上昇、原材料や光熱費の高騰によりその他の事業が影響を受けたこと、及び転貸物件「ディノス旭川」の賃貸借契約解約に伴う賃借料・原状回復費用等152百万円を特別損失に計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 転貸物件「ディノス旭川」（北海道旭川市）の賃貸借契約の解約による賃借料及び原状回復費用等152百万円
- 配当予想の修正: 2023年３月期の期末配当を未定から1株当たり0円00銭の無配に修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の通期連結業績予想の修正」および「2023年３月24日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2023年３月期連結業績予想値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」で、本文でも「通期連結業績予想」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高3,900百万円から3,774百万円、営業利益130百万円から68百万円、経常利益80百万円から14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円から△165百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△47.24％、経常利益の増減率△82.29％、当期純利益の今回修正予想△165百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△3.21％、営業利益の増減率△47.24％、経常利益の増減率△82.29％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期連結業績予想値の修正」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△82.29％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.21％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△165百万円」、前期実績「64百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「賃借料及び原状回復費用等（152百万円）を特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「賃借料及び原状回復費用等（152百万円）を特別損失に計上したことにより業績予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力であるウェルネス事業」「保育事業」「転貸物件『ディノス旭川(北海道旭川市)』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「急激な物価上昇、原材料や光熱費の高騰」および「賃借料及び原状回復費用等（152百万円）を特別損失に計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失について「（152百万円）」との記載はあるが、物価上昇や原材料・光熱費高騰の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急激な物価上昇、原材料や光熱費の高騰」および「賃貸借契約の解約による賃借料及び原状回復費用等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月10日発表の『2023年３月期第２四半期決算短信』」および「（152百万円）」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「その他の事業においては、急激な物価上昇、原材料や光熱費の高騰」および「特別損失に計上」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「前期に『有利子負債の大幅削減』、『事業の選択と集中』、『不採算店舗の整理』を柱とする構造改革を実施しました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年３月24日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期」の通期連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「決定額「1株当たり配当金 ０円00銭」、直近の配当予想「未定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき算出したもの」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果になる可能性があります」。」）
