# ＳＤエンターテイメント（4650） 株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20230313529401
種別: 開示
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2023年3月期について、100株以上を保有する株主を対象に株主優待を実施する。優待内容は前回から変更せず、保有株数に応じたポイントとECサイトの割引券を進呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社およびグループの商品・サービスへの関心を高めるため。また、業績向上に向けて株主優待コストの適正化にも配慮したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2023年3月期の株主優待制度の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年3月14日
- 実施日: 2023年3月31日を基準日とする実施（予定）
- 対象期間: 2023年3月期
- 金額: 優待ポイント：株数に応じて7,000P、13,000P、25,000P、31,000P、37,000P／ノーザンラボ株主特別割引券：いずれの区分も4,000円分
- 数量・規模: 対象株主：100株以上保有の個人及び法人株主／対象株数区分：100株以上、200株以上、400株以上、600株以上、1,000株以上
- 業績への影響: 業績向上のため株主優待のコストの適正化に配慮すると記載。具体的な業績への影響額はnot_disclosed
- 理由: 株主への感謝を示すとともに、当社及び当社グループの商品・サービスへの関心をより一層深めてもらうため。また、業績向上のため株主優待コストの適正化に配慮するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年3月末権利確定の前回株主優待制度（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2023年6月末日ごろに対象株主へ『株主優待のご案内』を送付予定。商品ラインアップや利用方法の詳細は同案内で確認する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「前回（2022年３月末権利確定）より変更はございません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年３月期の株主優待制度につきまして、以下のとおり実施いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を実施いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「業績向上のため株主優待のコストの適正化に配慮しつつ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年３月31日（基準日）現在の株主名簿に記載された、100株以上保有の個人及び法人の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月31日（基準日）」「2023年６月末日ごろ」「優待ポイント 7,000P」「4,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「200株以上」「400株以上」「600株以上」「1,000株以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」「以下のとおり実施いたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「RIZAPグループ各社の商品」「ノーザンラボ（当社 EC サイト）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月31日（基準日）」「2023年６月末日ごろに送付する『株主優待のご案内』」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回（2022年３月末権利確定）より変更はございません」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「前回（2022年３月末権利確定）より変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「前回（2022年３月末権利確定）より変更はございません」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「今期（2023年３月期）」「2023年３月31日（基準日）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を実施いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「以下のとおり実施いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年３月31日（基準日）」「2023年６月末日ごろに送付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待制度を実施いたします」「交換できる商品数を前回同様ご用意させていただく予定」「使用条件の変更がある場合がございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象となる株主様」「100株以上保有の個人及び法人の株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「今期（2023年３月期）」「2023年３月31日（基準日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年６月末日ごろに送付する『株主優待のご案内』」「ご用意させていただく予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに投資魅力を一層高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細につきましては、2023年６月末日ごろに送付する『株主優待のご案内』にてご確認ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資魅力を一層高め」「株主の皆さまに感謝の気持ちをお示し」「関心をより一層深めていただく」」）
