# ＳＤエンターテイメント（4650） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20221110561494
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.6％減となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響、前期の構造改革による不採算店舗の整理、拠点統合、自社不動産売却による賃貸収入の減少などが売上減少要因となった。一方、保育・介護等ではサービス充実やイベント開催などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1796,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △24.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"27.0%","前期末":"28.5%"}
- 総資産: {"value":4992,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-151359,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41535,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132160,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1221055,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":97299,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1776,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":18806,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":44739,"unit":"千円"},{"項目":"債務消滅益","value":1627,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":804,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3900,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":11904,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":1610,"unit":"千円"},{"項目":"転貸損失","value":8978,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":1230,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":5684,"unit":"千円"},{"項目":"転貸損失引当金繰入額","value":143295,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象等が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":8997000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":42988,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響、前期の構造改革による不採算店舗の整理、オンラインクレーンゲームの消費低調と拠点統合、自社不動産売却による賃貸収入減少。保育・介護等ではサービス充実、子育て支援イベント、サーキット遊びの導入により増収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年３月期第２四半期」売上高1,796百万円、「通期」売上高予想3,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失（△）△46百万円」「通期 営業利益130百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は17億96百万円（前年同四半期比5.6％減）」「営業損失は46百万円（前年同四半期は営業損失2億5百万円）」「経常損失は74百万円（前年同四半期は経常損失2億46百万円）」「四半期純損失は2億20百万円（前年同四半期は2億81百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の「売上高1,903百万円」「営業損失△205百万円」に対し、当期は「売上高1,796百万円」「営業損失△46百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△46百万円」「経常損失△74百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失△220百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の営業損失は46百万円」「通期 営業利益130百万円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計66,949千円」「特別損失合計177,406千円」「転貸損失引当金繰入額143,295千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「売上高をセグメント別に示すと次のとおり」として売上高一覧が記載されているが、セグメント利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は「売上高1,903,388千円」「営業損失△205,871千円」、当期は「売上高1,796,100千円」「営業損失△46,398千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率27.0％（前連結会計年度末は28.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、1億51百万円」「営業活動によるキャッシュ・フロー△151,359千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革による『不採算店舗の整理』」「拠点統合」「前期の自社不動産売却により賃貸収入が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別売上高の一覧はある一方、理由としては「影響を受け」「影響もあり」「減少したため」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安」「ウクライナ情勢」「燃料価格や原材料価格の上昇」、施策として「法人営業を強化し会員獲得」「イベント開催」「PB新商品の開発」「構造改革」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は17億96百万円」「営業損失は46百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」と期間を示し、売上高1,796百万円、営業損失46百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安による為替相場の変動やウクライナ情勢等を受けた燃料価格や原材料価格の上昇」「新型コロナウイルス感染症の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が併記され、「重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明およびセグメント別一覧には売上高の記載があるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員獲得に注力」「園児充足率の高い水準」との記載はあるが、具体的な数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「構造改革の第２フェーズとして、主力であるウェルネス事業の成長戦略に取り組んでおり」と記載されている。」）
