# ＳＤエンターテイメント（4650） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20220512542008
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績が、2022年3月18日公表の通期予想を上回りました。売上高は34百万円増加し、営業損失・経常損失は縮小、親会社株主に帰属する当期純利益は24百万円上振れしました。

## 会社が挙げた理由

保育事業・フィットネス事業の売上高が想定を上回ったことに加え、営業利益が改善し、特別損失の計上も想定より少なかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3953,"revised_forecast":3987,"change":34,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-83,"revised_forecast":-74,"change":9,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-171,"revised_forecast":-160,"change":11,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":64,"change":24,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.46,"revised_forecast":7.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年３月18日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高3,662百万円、営業損失270百万円、経常損失335百万円、親会社株主に帰属する当期純損失590百万円、１株当たり当期純損失65.95円
- 修正の理由: 保育事業・フィットネス事業で売上高が想定を上回った。売上高の増加により営業利益・経常利益が改善し、営業利益の改善に加えて特別損失の計上が想定より少なかったことにより、親会社株主に帰属する当期純利益も改善した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失の計上が想定より少なかった。内容・金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期の連結業績につきまして、2022年３月18日に公表した…通期業績予想との差異が…生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額34、営業利益9、経常利益11、親会社株主に帰属する当期純利益24を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）…売上高0.8…親会社株主に帰属する当期純利益60.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）…売上高0.8…親会社株主に帰属する当期純利益60.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想と実績値との差異」および「2022年３月期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）60.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「実績（B）…親会社株主に帰属する当期純利益64」および「前期2021年３月期…△590」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各増減額を記載し、「据え置き」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失の計上が想定よりも少なかった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高については、保育事業・フィットネス事業で想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保育事業・フィットネス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「保育事業・フィットネス事業で想定を上回った」「売上高の増加」「特別損失の計上が想定よりも少なかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因を説明しているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「保育事業・フィットネス事業で想定を上回ったことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に「想定を上回った」「改善いたしました」「想定よりも少なかった」とあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2022年3月期の差異の説明にとどまり、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加により…営業利益・経常利益…改善」「営業利益改善に加え、特別損失の計上が想定よりも少なかった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由欄は保育事業、フィットネス事業、売上高、営業利益、特別損失について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月12日」および対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想（A）」と「実績（B）」の比較であり、将来の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（B）」および「改善いたしました」」）
