# ＳＤエンターテイメント（4650） 2022年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20220512541911
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が前年同期比8.9％増となり、営業損失・経常損失が縮小し、最終損益は黒字に転換した。次期は売上高減収を見込む一方、営業利益130百万円の黒字化を予想している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響を抑えるため、「有利子負債の大幅削減」「事業の選択と集中」「不採算店舗の整理」を柱とする構造改革を実施した。保育事業の組織再編、フィットネス事業の業態転換、不採算店舗の閉店、不動産売却などにも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":3987,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 7.22円
- 売上高営業利益率: △1.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"28.5％","前期末":"21.6％"}
- 総資産: {"value":5504,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1570,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":174,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1836,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1449,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1463,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: 配当性向10％～50％を目処とする業績連動型配当
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":262467,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":145960,"unit":"千円","対象資産":"ウェルネス事業118,323千円、クリエーション事業27,636千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":529739,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3145,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":36232,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":836,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":20547,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":12198,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":145960,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":4520,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":2721,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":18638,"unit":"千円"},{"項目":"解約違約金","value":24154,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象等が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 8,997,000株
- 期末自己株式数: 42,988株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響の最小化に向けた構造改革、保育施設の通年寄与と園児充足率の推移、フィットネス事業の業態転換・新サービス導入、不採算店舗の閉店、不動産売却、固定費用の見直しとコスト削減策。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年３月期決算短信」であり、業績欄は「2022年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は39億87百万円（前連結会計年度比8.9%増）」「営業損失は74百万円（前連結会計年度は営業損失２億70百万円）」「親会社株主に帰属する当期純利益は64百万円（前連結会計年度は当期純損失５億90百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は39億87百万円（前連結会計年度比8.9%増）」「営業損失は74百万円（前連結会計年度は営業損失２億70百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は74百万円」「経常損失は１億60百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は64百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年３月期の「営業損失 △74百万円」に対し、2023年３月期通期予想は「営業利益 130百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「次期の期末配当金につきましては未定とさせていただきます。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向10%～50%を目処とすることを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は569,954千円、特別損失合計は228,741千円で、「固定資産売却益529,739千円」「減損損失145,960千円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 145,960」および固定資産に係る重要な減損損失として「ウェルネス事業118,323千円、クリエーション事業27,636千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント利益又は損失は、ウェルネス事業△78,565千円、クリエーション事業△59,112千円、不動産賃貸事業201,532千円、その他212,454千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2022年３月期 △1.9％」「2021年３月期 △7.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は28.5%（前連結会計年度末は21.6%）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2022年３月期 174百万円」「2021年３月期 △34百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『有利子負債の大幅削減』、『事業の選択と集中』、『不採算店舗の整理』を柱とする構造改革を実施しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高として「ウェルネス事業3,170,342千円、前連結会計年度比115.5％」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響による厳しい状況が長期化」「構造改革を実施しました」「業態転換」「コスト削減策を織り込んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績見通しを算定しております」「実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」の実績期間と、売上高3,987百万円、営業損失74百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難」「ウクライナ情勢等により依然として不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「２拠点（ぽちくれ、＃とれたね）を１拠点（ぽちくれ）に統合」「ＳＤフィットネス郡山店、ＳＤフィットネス福知山店を閉店」。」）
