# ＳＤエンターテイメント（4650） 2022年３月期株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20220318507757
種別: 開示
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2022年3月期の株主優待について、保有株数に応じた優待ポイントを各区分で4,000ポイント減らす一方、全対象株主にノーザンラボの株主特別割引券4,000円分を追加する。交換商品の種類は10点から約50点へ増やす予定だが、インターネットカフェ入会特別割引券など一部特典は廃止する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大で事業が大きな影響を受ける中、業績向上に向けて株主優待のコスト低減に配慮しつつ、株主への感謝を示し、当社グループの商品・サービスへの関心を高めるため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"2022年３月期株主優待制度の一部変更","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2022年３月18日","実施日":"2022年３月31日を基準日とする優待として実施（予定）","対象期間":"2022年３月期","金額":"優待ポイント：変更前11,000P／17,000P／29,000P／35,000P／41,000P、変更後7,000P／13,000P／25,000P／31,000P／37,000P。ノーザンラボ株主特別割引券：1,000円×4枚、4,000円分","数量・規模":"対象株主は2022年３月31日現在で100株以上保有。商品ラインアップは10点から約50点（予定）に拡充","業績への影響":"業績向上のため優待コストの低減に配慮すると記載。業績予想への影響額はnot_disclosed","理由":"新型コロナウイルス感染症の断続的な再拡大による事業への影響、優待コストの低減、株主への感謝、当社及び当社グループの商品・サービスへの関心を高めるため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2022年６月末日ごろに『株主優待のご案内』を送付予定。ノーザンラボ割引券の使用条件を設定予定。RIZAPグループ各社のECクーポンは使用条件を見直した上で用意予定","}

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2022年３月期株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年３月31日（基準日）現在の株主名簿に記載された、100株以上保有の個人及び法人の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月31日（基準日）」「1,000円×４枚」「2022年６月末日ごろ」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「優待ポイント7,000P」「4,000円分」「10点から約50点（予定）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示の対象は「株主優待制度の一部変更」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年３月31日（基準日）」「ノーザンラボ株主特別割引券 4,000円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「変更前後の優待ポイントを比較し、「変更内容」として記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「優待ポイント7,000P」への変更と「株主特別割引券 4,000円分」の追加、「10点から約50点（予定）に拡充」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「変更前」「前回同様」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2022年３月期株主優待制度」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待は一部変更した上で今年度も継続することを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「一部変更することを決議し、その優待内容について決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年３月31日（基準日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約50点（予定）」「使用条件を設定させていただく予定」「用意する予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「変更後の優待制度」として100株以上から1,000株以上までの各区分を記載。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年３月期の株主優待制度」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年６月末日ごろに送付」「約50点（予定）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「一定の使用条件を設定させていただく予定」「詳細につきましては、2022年６月末日ごろに送付する『株主優待のご案内』にてご確認ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資魅力を一層高め」「株主の皆さまに感謝の気持ちをお示し」「株主優待は一部変更した上で今年度も継続」」）
