# ＳＤエンターテイメント（4650） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20220318507716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高・営業利益・経常利益を下方修正した。 一方、固定資産譲渡による特別利益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の断続的な再拡大による利用自粛等で、フィットネス・介護・その他事業の売上高が予想を下回る見込みとなった。売上減少を経費圧縮で補えず営業損失・経常損失となる一方、固定資産譲渡による特別利益の計上見込みと、次年度以降の事業収益力改善に向けた構造改革により、当期純利益は予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,530","revised_forecast":"3,953","change":"△577","change_rate":"△12.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"210","revised_forecast":"△83","change":"△293","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"120","revised_forecast":"△171","change":"△291","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"30","revised_forecast":"40","change":"10","change_rate":"33.3","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"3.40","revised_forecast":"4.46","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高3,662百万円、営業利益△270百万円、経常利益△335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△590百万円、１株当たり当期純利益△65.95円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の断続的な再拡大による利用自粛等でフィットネス・介護・その他事業の売上高が予想を下回る見込みとなり、経費圧縮でも売上減少の影響を補えず営業損失・経常損失となる見込み。一方、固定資産譲渡による特別利益の計上見込みと、次年度以降の事業収益力改善に向けた構造改革により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2021年５月14日に公表した配当予想のとおり無配）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の通期業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期連結業績予想値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を併記」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額「△577」、営業利益「△293」、経常利益「△291」に対し、当期純利益は「10」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△12.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「33.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「33.3」、営業利益「210」から「△83」、経常利益「120」から「△171」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「40」、前期2021年3月期の当期純利益「△590」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産譲渡による特別利益の計上を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の断続的な再拡大による利用自粛等の影響を受け売上高は業績予想値を577百万円下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保育事業は…安定的に推移いたしましたがフィットネス・介護・その他事業は…影響を受け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が減少したこと」「コスト構造の見直しによる経費の圧縮」「固定資産譲渡による特別利益」「構造改革」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高「△577」、営業利益「△293」、経常利益「△291」、当期純利益「10」の全体差額が記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の断続的な再拡大」「コスト構造の見直し」「組織再編成」「固定資産を譲渡」「構造改革」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は業績予想値を577百万円下回る見込み」「2021年10月に公表」「2021年12月および2022年３月に公表」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「断続的な再拡大」「固定資産譲渡による特別利益」「次年度以降に向けた事業収益力改善のための構造改革」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が減少したことによる影響を補うことができず営業損失・経常損失」「固定資産譲渡による特別利益の計上を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の吸収合併（簡易・略式）」「保育事業…業務支援の効率化および管理コストの削減を目的に組織再編成」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については業績予想値を10百万円上回る見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「『有利子負債の大幅削減』『事業の選択と集中』『不採算店舗の整理』を柱とする構造改革を実施」「組織再編成を行いました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年３月18日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表いたしました2022年３月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期連結業績予想値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2021年５月14日に公表しました決算短信にてお知らせしました配当予想のとおり無配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見通し」「異なる結果になる可能性があります」」）
