# ＳＤエンターテイメント（4650） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4650/disclosure/20220210586303
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4650

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.7％増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、営業・経常・最終損益は依然として赤字で、通期業績予想と無配予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、フィットネス店舗への新サービス導入、「総合型」から「24時間型」「365日型」への業態変更、保育施設9園の開園と定員充足率の改善、EC事業での品ぞろえ拡充・集中宣伝に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2928,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-214,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-296,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △33.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.1,"前期末":21.6}
- 総資産: {"value":6693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1208,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4530,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":4530,"営業利益":210,"経常利益":120,"親会社株主に帰属する当期純利益":30},"revised_forecast":{"売上高":4530,"営業利益":210,"経常利益":120,"親会社株主に帰属する当期純利益":30},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円","注記":"修正なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3145,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":30453,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":836,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7281,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":3200,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":16666,"unit":"千円"},{"項目":"解約違約金","value":9516,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症による損失や財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象等があるが、金融機関の承諾などにより重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 8,997,000株
- 期末自己株式数: 42,988株
- 業績の増減要因: フィットネス店舗の新サービス導入と業態変更、保育施設9園の開園・定員充足率の改善、EC事業での品ぞろえ拡充と集中宣伝を実施した。新型コロナウイルス感染症による休会・退会者の復会遅れや消費意欲低迷の影響も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は2,928百万円、通期予想は4,530百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計で△149百万円、通期予想は210百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増。営業損失は△209百万円から△149百万円、経常損失は△257百万円から△214百万円、四半期純損失は△506百万円から△296百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,694百万円から2,928百万円、営業損失は△209百万円から△149百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△149百万円、経常損失△214百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△296百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△149百万円、通期営業利益予想は210百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載され、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計34,435千円、特別損失合計36,664千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失欄は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の表は「事業部門売上高」であり、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業損益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は18.1％、前連結会計年度末は21.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『総合型』から『24時間型』『365日型』への業態変更」、「前期末より９園開園」、「EC事業においては、引き続きアイテム数の充実と地域を限定した集中 的な宣伝を実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前期末より９園開園」、「現在は90％を超える水準」、「ウェルネス事業…2,293,160千円」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの断続的な再拡大の懸念から顧客動向は停滞」とする一方、「新たなサービス…の導入」「業態変更」「集中 的な宣伝」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「修正が必要と判断された場合には速やかに公表します」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高2,928百万円、営業損失△149百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の状況等の変化」、「本感染症の収束時期は不透明であるため長期化する場合には、固定資産の減損損失が今後発生する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は14,115千円減少」とあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」および「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表、事業別売上高表および本文に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期末より９園開園」、「現在は90％を超える水準」、「業態変更を行った店舗では会員数を増加できた」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
