# 江戸カルチャーセンター固定資産の譲渡による資産効率化・財務体質改善｜市進ホールディングス（4645）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社グループの資産の効率的活用及び財務体質の改善を図るため。譲渡価額は300百万円で、所有権移転は平成28年10月末日迄（予定）、平成29年２月期決算において固定資産売却益約93百万円を特別利益として計上する見込みです。」 — 江戸カルチャーセンターの土地・建物を300百万円で譲渡する計画を初出。10月末までの所有権移転と約93百万円の売却益見込みを記載。 (https://komori.app/company/4645/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 達成 「また、株式会社江戸カルチャーセンターが所有していた東京都港区の土地建物を売却し、有形固定資産売却益93百万円を計上したことで」 — 前回予定されていた江戸カルチャーセンター所有土地建物の売却が実施され、有形固定資産売却益93百万円を計上。 (https://komori.app/company/4645/filing/2016-q3)
- FY2017 達成 「また、株式会社江戸カルチャーセンターが所有していた東京都港区の土地建物を売却し、有形固定資産売却益93百万円を計上したことで」 — 土地建物の売却を実施し、有形固定資産売却益93百万円を計上したことを確認。 (https://komori.app/company/4645/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「平成29年11月30日開催の取締役会において、固定資産の譲渡及びリースによる固定資産の賃借に関する契約内容の詳細について決議いたしました。」 — 江戸カルチャーセンター固定資産の売却実績に続き、水戸市宮町ほか10物件について、譲渡価額1,850百万円、帳簿価額1,518,584千円のセールアンドリースバックを計画。所有権移転は平成30年2月下旬予定で、資産の効率的活用と財務体質の改善を目的としている。 (https://komori.app/company/4645/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「主な要因としましては、収入要因として投資有価証券の売却による収入1,109百万円、支出要因として有形固定資産の取得による支出577百万円（新規教室開校の他、既存拠点のリニューアル費用等）などが挙げられます。」 — 前回計画されていた固定資産のセール・アンド・リースバックについて、財務活動による収入1,850百万円が計上され、実施済みであることを確認。 (https://komori.app/company/4645/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「譲渡益
約245,000千円」 — 川越市脇田本町の土地・建物について、経営資源の効率化を目的に2019年4月15日に譲渡契約を締結し、2019年9月10日の引渡しを予定。2020年2月期に約245百万円の特別利益を計上する予定とした。 (https://komori.app/company/4645/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 達成 「物件引渡日
2019年9月10日

譲渡益
250,498千円」 — 川越市脇田本町の土地・建物について、2019年9月10日に引渡しを行う日程を開示し、譲渡益250,498千円を2020年2月期の特別利益として計上する予定と記載。資産譲渡が実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4645/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 達成 「特別利益として埼玉県川越市に所有していた土地建物の固定資産売却益250百万円を計上したことから親会社株主に帰属する四半期純損失は359百万円」 — 川越市の土地建物の売却について、固定資産売却益250百万円を実際に計上したことを確認。 (https://komori.app/company/4645/filing/2019-q3)
