# 講師不足対応としての映像教材活用｜市進ホールディングス（4645）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「個別指導では、講義・説明だけでなく、視聴覚によっても学習定着を図ることができるよう、映像教材をさらに活用してまいります。」 — 個別指導での講師不足傾向に対応し、視聴覚・映像教材による学習定着を進める施策を記載。 (https://komori.app/company/4645/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「通常授業に加えて、映像授業による英検講座で小学生のうちに英検５級合格を目標として設定します。また、映像授業を活用した中学生５科体制を確立し、学習量の確保を通じて、受験に合格する個別指導を目指します。」 — 映像教材の活用範囲を、小学生の英検講座と中学生5科体制へ具体化した。英検5級の目標は新規スレッドとして分離。 (https://komori.app/company/4645/filing/2017-fy)
- FY2021-Q1 前進 「休業期間中も、当社グループにおいて全国の教育機関に2006年度から配信を続けている映像授業「ウイングネット」の活用の他、新たにオンライン双方向授業の実施、また各担当から生徒の皆さんへの学習進捗確認等を行うフォロー体制により、緊急事態宣言下におきましても、学習カリキュラムを止めることなく教育サービスの提供を継続することができました。」 — 映像教材の活用範囲を休業中の家庭学習へ拡大し、オンライン双方向授業と担当者による進捗確認を組み合わせて教育サービスを継続した。 (https://komori.app/company/4645/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 前進 「なお、株式会社茨進では、茨城県の緊急事態宣言の方針に合わせ、8月後半の夏期講習はすべてオンライン授業形式で実施するなど、昨年来準備を整えていたことにより、休校することなくオンライン授業への移行がスムーズにできております。」 — 映像・オンライン教材の活用について、茨進で夏期講習全体をオンライン授業形式へ移行し、休校せずに運営できたと記載。 (https://komori.app/company/4645/filing/2021-q2)
