# 翌連結会計年度の黒字化｜市進ホールディングス（4645）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「翌連結会計年度に向けては、映像コンテンツ事業と介護事業の伸長に加え、学習塾部門において、主に次年度以降、継続予定の生徒数の回復は顕著であり、グループ全体として黒字化に向けた反転攻勢の態勢が整っております。また、ここ10年ほど取り組んできた教室のリニューアルや移転等の投資についても、当連結会計年度において、ほぼ目途がついており、翌連結会計年度黒字化の見通しとなっております。」 — 映像コンテンツ事業・介護事業の伸長、生徒数の回復、教室投資の一巡を前提に、翌連結会計年度のグループ全体黒字化の見通しを初めて明示。 (https://komori.app/company/4645/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「翌連結会計年度に向けては、映像コンテンツ事業と介護事業の伸長に加え、学習塾部門において、主に次年度以降、継続予定の生徒数の回復は顕著であり、グループ全体として黒字化に向けた反転攻勢の態勢が整っております。また、ここ10年ほど取り組んできた教室のリニューアルや移転等の投資についても、当連結会計年度において、ほぼ目途がついており、翌連結会計年度黒字化の見通しとなっております。」 — 映像コンテンツ・介護事業の伸長、生徒数の回復、教室投資の一巡を前提とする翌連結会計年度のグループ全体黒字化見通しを再掲。 (https://komori.app/company/4645/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における売上高は8,596百万円（前年同四半期比116.3％）、営業利益は478百万円（前年同四半期営業損失29百万円）、経常利益は446百万円（前年同四半期経常損失289百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は265百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失526百万円）となっております。」 — 翌連結会計年度の黒字化見通しに先立ち、当第2四半期累計期間では営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となった。 (https://komori.app/company/4645/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における売上高は12,471百万円（前年同四半期比111.1％）、営業利益は395百万円（前年同四半期営業損失163百万円）、経常利益は292百万円（前年同四半期経常損失482百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失770百万円）となっております。」 — グループ全体の黒字化見通しに対し、第3四半期累計期間で営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となった。 (https://komori.app/company/4645/filing/2021-q3)
- FY2023 達成 「当連結会計年度の連結業績は、売上高17,292百万円（前年同期比99.8％）、営業利益894百万円（前年同期比107.7％）、経常利益734百万円（前年同期比106.0％）、親会社株主に帰属する当期純利益365百万円（前年同期比86.8％）となりました。」 — グループ全体の黒字化見通し後、通期で営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の黒字を計上。 (https://komori.app/company/4645/filing/2022-fy)
