# 市進ホールディングス（4645） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4645/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-15
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4645
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MLZ1.pdf

## 事業

市進ホールディングスは、教育サービス事業と介護福祉サービス事業を主体として展開する企業グループである。第47期第2四半期連結累計期間および第48期第2四半期連結累計期間の主要経営指標は、コロナ禍の影響下で教育サービス事業と介護福祉サービス事業が連結ベースで営業活動を継続した結果、売上高は増加している一方で費用の抑制にも取り組んでいる。第2四半期連結累計期間の連結売上高は8,596,771千円、連結営業利益は478,300千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は265,952千円である。セグメント別では、教育サービスが売上高7,669,849千円、セグメント利益381,765千円、介護福祉サービスが売上高926,921千円、セグメント利益96,535千円であった。教育サービス事業では「市進学院」「市進予備校」等を運営する市進グループのほか、茨進中学受験ゼミ・茨進ゼミナール等があり、茨城県でのオンライン授業形式への移行も実施している。介護福祉サービス事業ではデイサービス等の稼働率・入居率が引き続き安定し、介護初任者研修・実務者研修も好調であった。第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は3,058,063千円、総資産は12,495,520千円、負債は10,641,035千円、純資産は1,854,484千円である。教育サービス事業の2号館開設、船橋塚田教室の新規開校、つくば竹園校の開校、柏の葉教室の開設など、複数拠点での増勢が継続している。なお、短期的には新型コロナウイルス感染症の影響により教育・介護双方の需要変動や費用構造に影響が生じる可能性があり、今後の推移を注視している。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 教育サービス / 売上高 77億円 / 営業利益 4億円
- 介護福祉サービス / 売上高 9億円 / 営業利益 97百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
