# 市進ホールディングス（4645） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4645/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4645
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KJ1T.pdf

## 事業

市進ホールディングスは、教育サービスを中心に学習塾事業を主軸とし、映像授業コンテンツ事業、日本語学校事業、介護サービス事業、旅行事業等の教育関連・生活支援サービスを展開しています。千葉県・東京都東部地域・茨城県をドミナントエリアと定め、拠点の拡充・統廃合を進めつつ、映像授業ウイングネット等のデジタルコンテンツやデイサービス・グループホーム等の介護事業への展開を図っています。新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつ、学習塾部門の集客力を高め、映像コンテンツ事業と介護事業の伸長を軸に、翌連結会計年度の黒字化を目指す方針です。新規拠点として船橋塚田教室を冬期講習から開校する予定であり、教室のリニューアル・移転等の投資はほぼ目途がついています。グループ全体では、学習塾事業を中心に、映像配信事業（映像授業ウイングネット）、日本語学校事業、介護事業（デイサービス・グループホーム等）、日本語学校運営（江戸カルチャーセンター）、旅行事業（アイウイングトラベル）、介護関連企業の取得・統合、及び関係会社の追加を通じて事業領域と対象顧客の拡大を図っています。第46期第3四半期連結累計期間(自2019年3月1日〜2019年11月30日)および第47期第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日〜2020年11月30日)の事業状況・財務状況を開示しています。なお、第46期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益には潜在株式が存在しないため記載しておりません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
