# 市進ホールディングス（4645） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4645/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-14
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4645
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TOV.pdf

## 事業

市進ホールディングスは教育サービス業を主力とする企業グループであり、学習塾事業を中心に関係会社と連携して教育関連サービスの提供を行っています。第2四半期連結累計期間において、学習塾事業の拡大・新規事業の展開を推進し、関東・千葉・茨城エリアを中心に教室の拡張・新設を進める一方、映像授業やICTを活用した新規教育サービスの開発・提供を進めました。夏期講習の好調や映像コンテンツの販促強化により売上高は増加し、グループ全体の経費構造の見直し（不採算拠点の撤退、賃借料の削減、減価償却費・水道光熱費の節減等）を通じて効率化を達成しました。第2四半期連結累計期間の売上高は7,896,137千円、営業利益は54,993千円、経常利益は32,889千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,408千円、四半期包括利益は186,115千円、現金及び現金同等物の期末残高は838,177千円となりました。総資産は11,038,655千円、負債は9,225,449千円、純資産は1,813,206千円であり、自己資本比率は16.3%でした。なお、平成28年10月1日を効力発生日として、埼玉地区で学習塾を新設会社SIGN-1へ承継する吸収分割契約を締結し、SIGN-1は学研スタディエとの間で新株総数引受契約を締結しました。新設SIGN-1と学研スタディエの共同出資比率は市進が30%、学研スタディエが70%となります。これにより、埼玉地区の学習塾事業の売上高は400百万円（自平成28年3月1日から平成28年8月31日までの期間）となる予定です。今期の事業環境としては、少子化・教育市場の競争激化・新規分野への参入・提携・M&A等の業界再編が進んでいる一方、企業競争力の強化・利益体質の強化・成長分野へのシフトを基本戦略として推進しています。今後の見通しでは、千葉県におけるドミナント強化・学習・進学指導の強化・映像授業・ICTの活用拡大・新規事業の拡大を通じた成長を目指しています。新規事業の開設・拡張の動き、夏期講習の好調、映像コンテンツの販売強化による売上増、経費の効率化を背景に、期初予想を上回る業績を達成しました。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
