# 投資有価証券の時価・為替変動｜イマジニア（4644）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、時価及び為替の変動を受ける有価証券を保有しており、これらは国内外の金融市場や経済情勢の変化に大きく左右されます。よって、時価及び為替が著しく低下した場合には、評価損の計上により当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 当期に投資有価証券評価損45,386千円、為替差損44,733千円を計上している。 (https://komori.app/company/4644/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスク全般について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4644/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4644/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の時価・為替変動について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について17,701千円（その他有価証券の組合出資金17,701千円）の減損処理を行っております。」 — 有価証券の時価・市場環境リスクに関連して、当連結会計年度に17,701千円の減損処理を実施した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 投資有価証券の時価・為替変動を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「営業外費用は、前連結会計年度と比較して111,716千円増加した186,758千円となりました。その主な要因は、前連結会計年度と比較して投資有価証券売却損が増加となったことによるものであります。」 — 投資有価証券売却損186,502千円を計上し、有価証券に関するリスクが損益に現れている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「為替差損 22,393」 — 当第1四半期に為替差損22,393千円を計上し、時価・為替変動リスクの影響が損益に現れている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「その主な要因は、利益剰余金が47,638千円の増加となったものの、その他有価証券評価差額金が40,380千円の減少となったことによるものであります。」 — その他有価証券評価差額金が40,380千円減少し、有価証券の評価変動が純資産に反映された。 (https://komori.app/company/4644/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「営業外費用は、前連結会計年度と比較して52,119千円減少した134,638千円となりました。その主な要因は、前連結会計年度と比較して投資有価証券売却損が減少したことによるものであります。」 — 投資有価証券売却損は前年度の186,502千円から121,109千円へ減少した一方、その他有価証券評価差額金は16,093千円減少した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その他有価証券評価差額金 15,972」 — その他有価証券評価差額金は前年同期の45,413千円の減少から、当四半期は15,972千円の増加となった。 (https://komori.app/company/4644/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「その他有価証券評価差額金
△
4,710」 — 当第2四半期累計期間にその他有価証券評価差額金4,710千円の減少が生じ、貸借対照表上の残高も前年度末の△95,980千円から△100,691千円へ悪化した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「その他有価証券評価差額金
8,304
△
9,933」 — 第3四半期累計期間にその他有価証券評価差額金が9,933千円減少し、前年同期の増加から減少に転じた。貸借対照表上の残高も前年度末の△95,980千円から△105,914千円となった。 (https://komori.app/company/4644/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について15,705千円（その他有価証券の株式15,705千円）の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の時価・市場環境リスクに関連して、当連結会計年度にも15,705千円の減損処理を計上した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「その他有価証券評価差額金
15,972
△
14,072」 — その他有価証券評価差額金が当第1四半期累計期間に14,072千円減少し、投資有価証券の評価変動が包括利益・純資産に反映された。なお、quantifiedはtrue、materializedはtrue。 (https://komori.app/company/4644/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その他有価証券評価差額金
△
4,710
1,754」 — その他有価証券評価差額金は前年同期の4,710千円の減少から、当四半期は1,754千円の増加となり、評価変動の影響が改善した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その他有価証券評価差額金 △ 43,412 △ 7,068」 — その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス43,412千円からマイナス7,068千円となり、評価差額のマイナス幅が縮小した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 顕在化 「現金及び預金が1,779,038千円、売掛金が142,296千円及び流動資産のその他が1,114,338千円の増加となったものの、投資有価証券が2,967,180千円の減少となったことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末と比較して114,505千円増加した11,807,580千円となりました。その主な要因は、利益剰余金が197,084千円の増加となったものの、その他有価証券評価差額金が82,674千円の減少となったことによるものであります。」 — 投資有価証券の大幅な減少と、その他有価証券評価差額金82,674千円の減少が実績として記載されている。一方、投資有価証券売却益188,192千円及び為替差益166,067千円も計上している。 (https://komori.app/company/4644/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「投資有価証券の売却及び償還による収入3,018,581千円によるものであります。」 — 投資有価証券の売却・償還が進み、投資有価証券残高は2,968,377千円減少した。また、その他有価証券評価差額金は82,811千円減少し、時価変動の影響が包括利益に現れている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 36,343 △ 82,714」 — 当第3四半期累計期間にその他有価証券評価差額金が82,714千円減少し、投資有価証券の評価変動が包括利益・純資産に反映された。 (https://komori.app/company/4644/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「投資活動の結果得られた資金は3,081,428千円（前年同期は568,986千円の資金減少）となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入3,018,581千円によるものであります。」 — 投資有価証券の売却・償還が進み、投資有価証券は2,434,210千円減少した。その他有価証券評価差額金も83,480千円からマイナス7,068千円へ変化し、時価変動の影響が実績に現れている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その主な要因は、利益剰余金が46,576千円の減少となったものの、その他有価証券評価差額金が30,295千円の増加となったことによるものであります。」 — その他有価証券評価差額金が30,295千円増加し、前年度までに記載された評価差額金の減少傾向から変化した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「その他有価証券評価差額金 △ 7,068 790」 — その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス7,068千円から790千円へ増加し、マイナスが解消した。一方、投資有価証券残高は533,991千円減少した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その他有価証券評価差額金
△
7,068
851」 — その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス7,068千円から851千円へ増加し、マイナスが解消した。投資有価証券残高は514,104千円減少している。 (https://komori.app/company/4644/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「純資産は、前連結会計年度末と比較して239,648千円減少した11,801,771千円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金355,348千円の減少となったものの、利益剰余金が92,303千円の増加となったことによるものであります。」 — その他有価証券評価差額金が355,348千円減少し、前連結会計年度末の31,172千円から当中間期末には△324,176千円となった。投資有価証券の時価変動が純資産に実績として反映されている。 (https://komori.app/company/4644/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「その他有価証券評価差額金 31,172 △25,676。投資有価証券売却益496,215千円、投資有価証券売却損156,704千円を計上しております。」 — 投資有価証券の売却及び時価変動がFY2025の損益・純資産に反映され、その他有価証券評価差額金は31,172千円から△25,676千円へ減少した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「その他有価証券評価差額金 △ 25,676 811」 — その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス25,676千円から当中間期末の811千円へ増加し、マイナスが解消した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「その他有価証券評価差額金が306,952千円の減少となった」 — 投資有価証券の評価変動が当期のその他有価証券評価差額金の減少として実績に反映された。 (https://komori.app/company/4644/disclosure/20260424510291)
- 2026-05-15 実績引用 「当第４四半期会計期間において、保有する投資有価証券を売却いたしました。
その結果、投資有価証券売却益 336,432 千円を営業外収益に計上いたしました。」 — 保有する投資有価証券の売却により、336,432千円の売却益を営業外収益に計上した実績を開示している。 (https://komori.app/company/4644/disclosure/20260515537288)
- FY2026 顕在化 「純資産は、前連結会計年度末と比較して70,803千円減少した12,097,852千円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が306,952千円の減少となったものの、利益剰余金が192,232千円の増加となったことによるものであります。」 — 投資有価証券の時価変動が実績に反映され、その他有価証券評価差額金は前年度末の△25,676千円から△332,629千円へ減少した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2025-fy)
- 2026-07-27 対処 「純資産は、前連結会計年度末と比較して342,260千円増加した12,440,113千円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が346,623千円の増加となったことによるものであります。」 — その他有価証券評価差額金が前年度末のマイナスからプラスへ転じ、時価変動リスクの影響が数値上低減した。 (https://komori.app/company/4644/disclosure/20260717595817)
