# 会計上の見積りに関する注記の適用｜イマジニア（4644）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 会計上の見積りの開示に関する会計基準を当年度末の連結財務諸表から適用し、繰延税金資産の回収可能性に関する注記を記載した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「当社グループは、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得等に基づいて、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。将来の課税所得の見積りは、事業計画を基礎としております。事業計画の策定においては、提供するコンテンツ数や提供する時期について一定の仮定をおいております。」 — 繰延税金資産488,479千円を計上し、回収可能性の判断に用いる事業計画、コンテンツ数及び提供時期の仮定を開示した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「繰延税金資産 556,726 694,560。将来の課税所得の見積りは、事業計画を基礎としております。事業計画の策定においては、提供するコンテンツ数や提供する時期について一定の仮定をおいております。」 — 繰延税金資産は前年度の556,726千円から694,560千円へ増加し、回収可能性の判断に事業計画、提供コンテンツ数及び提供時期を用いることを継続して開示した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「将来の課税所得の見積りは、事業計画を基礎としております。事業計画の策定においては、提供するコンテンツが生み出す収益単価およびユーザー数または販売数、提供する時期について一定の仮定をおいております。」 — 繰延税金資産は前年度の694,560千円から729,200千円へ増加した。回収可能性の主要仮定として、収益単価、ユーザー数または販売数、コンテンツ提供時期を開示した。 (https://komori.app/company/4644/filing/2025-fy)
