# イマジニア（4644） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4644/disclosure/20261020553344
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4644

## 何が変わったか

売上高は前年同期比13.1％増となり、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に転換しました。ゲーム新作の投入やNintendo Switch 2対応に加え、投資有価証券売却益の計上により、経常利益と最終利益も大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

コンシューマーゲームで新作を発売し、主力タイトルのNintendo Switch 2対応や複数プラットフォームへの展開を進めたこと。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益については、投資有価証券売却益の計上も寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":2970941,"unit":"千円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":220148,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":899266,"unit":"千円","yoy_pct":572.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":584878,"unit":"千円","yoy_pct":607.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":13792866,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12716469,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":335848,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7805473,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-344866,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10391948,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7046,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コンシューマーゲームの新作発売、主力タイトルのNintendo Switch 2対応、Nintendo SwitchおよびNintendo Switch 2の両プラットフォーム向け発売など、対応プラットフォームの拡充を進めた。加えて、投資有価証券売却益を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,970,941千円（前年同期比13.1％増）、営業利益220,148千円（前年同期は営業損失129,996千円）、投資有価証券売却益の計上により経常利益899,266千円（前年同期比572.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益584,878千円（前年同期比607.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高2,627,102千円に対し当中間期は2,970,941千円、前年同期の営業損失129,996千円に対し当中間期は営業利益220,148千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益220,148千円、経常利益899,266千円、親会社株主に帰属する中間純利益584,878千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月15日付の決算短信で公表した数値からの変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『コンテンツ事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,627,102千円、営業損失129,996千円。当中間期は売上高2,970,941千円、営業利益220,148千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー335,848千円（前年同期は298,285千円の資金減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『メダロット カードロボトルRB』を発売」「『Fit Boxing 3 ... Nintendo Switch 2 Edition』として発売」「対応プラットフォームの拡充を進めてまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増加要因としてゲームタイトルの発売や対応プラットフォームの拡充が記載されていますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンシューマーゲームにおいて…発売したほか」「対応プラットフォームの拡充を進めてまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」と断定する一方、「景気が下振れする可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」の損益計算書および「当中間連結会計期間末（2026年９月30日）」の貸借対照表が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価動向や中東情勢により、景気が下振れする可能性があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
