# イマジニア（4644） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4644/disclosure/20260717595817
種別: 決算
開示日: 2026-07-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4644

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.6％増となり、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。投資有価証券売却益の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

Nintendo Switch向け『メダロット カードロボトルRB』を発売しました。また、投資有価証券売却益の計上により経常利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1365094,"unit":"千円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":173992,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":493834,"unit":"千円","yoy_pct":265.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":318251,"unit":"千円","yoy_pct":309.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":13351771,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12440113,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月15日付の決算短信で公表した数値から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3372,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: Nintendo Switch向け『メダロット カードロボトルRB』の発売。投資有価証券売却益の計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,365,094千円（前年同期比4.6％増）、営業利益173,992千円（前年同期は営業損失36,419千円）、…経常利益493,834千円（前年同期比265.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益318,251千円（前年同期比309.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,305,287千円から当期1,365,094千円、営業損益は前年同期の△36,419千円から当期173,992千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益173,992千円、経常利益493,834千円、親会社株主に帰属する四半期純利益318,251千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月15日付の決算短信で公表した数値からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益493,834千円、税金等調整前四半期純利益493,834千円。損益計算書に特別利益・特別損失の行はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『コンテンツ事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,305,287千円、営業損失36,419千円。当期は売上高1,365,094千円、営業利益173,992千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益の計上により経常利益493,834千円（前年同期比265.1％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業外収益に「投資有価証券売却益278,735千円」と記載。一方、ゲームについては「発売いたしました」とのみ記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Nintendo Switch™向けに『メダロット カードロボトルRB』を発売いたしました」「投資有価証券売却益の計上により」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」と断定する一方、「景気が下振れする可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」と記載され、売上高1,365,094千円、経常利益493,834千円などの数値があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価動向や中東情勢により、景気が下振れする可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比4.6％増」「前年同期比265.1％増」「前年同期比309.8％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
